2015年7月21日火曜日

茶臼山高原ヒルクライム

前述のとおり岐阜県恵那市に行って走り回ってました。
主な目的は登坂力強化。
といっても2~3度登ったからといって強くなれたら楽なのです。
ホントはここんとこ練習不足だったので焦る気持ちから闇雲に走った、というのが正解か。(恥)

18日は移動で終わったんで。
19日の日記

朝は4時に起床。
5時出発で茶臼山を目指す。

なかなか難易度の高い道でした。
途中までは通ったことがあったんですが。
(何年か前にグランフォンドで)
この駅に見覚えありました、「極楽駅」
途中からは険しい山岳ルート。
クルマもめったに走らない。
標高もキツくしんどかったー。
3時間ぐらいかかって集合場所の茶臼山高原へ。
この時点でレースで登るルートを1回登る。

レース前にして既に疲労困憊。(笑)
既に獲得標高1600m。
ここから一気に下山してまた登る…
なかなかドMな感じでいいぞ、と自画自賛。
スタート地点で待ってると雨まで降ってきてますますM気分に拍車がかかる。(笑)
なかなかスタートしないんでちょっと寒くなってきたなートイレ行こかな?って思ってたらいきなりスタート。
序盤戦は勾配もキツくないんで目一杯飛ばして後方から前へアゲていく。
途中でミーティング時に聞いていた「中学生ライダー」を見かける。
抜いていって前に出てから、手招きして「ついといで!」ってやると、必死の形相で追いかけてくる。
(おもしろい!)
ちょっとワクワクした。
前方を見ると、神坂峠、乗鞍でコテンパにやっつけられた山田先輩が登ってる。
うしろにツール・ド・おきなわのボトルをさした選手もいた。
ここにピタリと張り付く。
中学生も追いついてきて4人でバトル。
山田先輩を代わる代わる攻撃。
楽しい。
ヒルクライム、楽しい!
気分はサイコーだった。
調子に乗ってツールの14STごっこ?(笑)してると中学生の呼吸音が荒くなって、キレた。
残念。
しかし、次に千切れたのはボクだった。(恥)
またしても山田先輩に「ここまでおいで」と弄ばれて自滅。

勝てないなぁ…(泣)
250wぐらいで着いて行ったけど、もはやココマデ。
案の定、この後はもう地獄状態。
まったくチカラのでなくなった身体を引きずるように登り続け、後続から二人ぐらい抜かれて16位でゴール。(T_T)
またヤラレチャッタ…
クヤシー
レース後、先輩たちに挨拶して終了。
10位以内だったら素直に帰るつもりだったけど16位だったんでもう一本登ることにした。(笑)
ってことで、またスタート地点に逆戻りして3本目スタート。
レース後だったんで脚がスカスカでまったくパワー出ず。(笑)
もう拷問のようでした。

後悔した3本目を終えてホテルへの帰路。
 
考えたら往路であんだけしんどかったのに。
レース後の身体でまた1400m登るんかぁ…
失敗やなー。
フラフラのヘロヘロになってホテルに到着。
午後4時。
人工温泉に入って、それから60分マッサージに。
もうマッサージ中に寝てましたね。(笑)
終わって部屋に戻ってすぐネタ。バタンキュー。
そんなわけで

20日の日記

この日は帰路だけ。
往路は輪行だったけど、帰路は自走。
6時45分起床。
ホテルの朝飯喰って、自転車に乗ってスタート。
いい天気でした。
いやもう暑い。
瑞浪市からずっとゆるいアップダウンの道でジワジワ削られました。
名古屋に近づくと信号だらけでウンザリ。
その間もどんどん気温上昇で何度もコンビニで休憩してた。
目標としては。
怪我でDNSした菰野ヒルクライムのルートを登りたかったんで。
鈴鹿スカイライン経由で帰ることにしてたんですが。
必死で登ってやっと頂上のトンネルまで来たら。
「台風のため通行止め」
だとっ!!!
「迂回せよ」とか書いてあるし。
冗談じゃない。
ここまで来て迂回とかでけへんし。
消防団?みたいな人と話して「自転車なら通れるでしょう」ということでなんとか通してもらう。(^^)
ありがとうございました。
しかし慎重に降りたのと、話し合いの時間でちょっと遅くなっちゃいました。
それでもだいたいの予想通り8時間ちょっとで到着。
ホントは8時間で着くつもりだったけど。
まあ、こんなもんでしょ、暑いし。
ってことで無事ご帰宅。
たっぷり遊んだ三連休でした!
満足でゴザル!
茶臼山高原、綺麗だったんでまた来年も行きたいなーっ!