延べ1万5千人以上のライダーと戦ってきました。
走り終えました。
第一声は「疲れた」です。
なんか年齢なのか?1レース1レース、終えるごとに体力が削られていってるなぁ、としみじみ感じてしまう始末。
もっともっと!頑張らねば!
走り終えました。
第一声は「疲れた」です。
なんか年齢なのか?1レース1レース、終えるごとに体力が削られていってるなぁ、としみじみ感じてしまう始末。
もっともっと!頑張らねば!
今年は4レースに出場。

問題点がたくさんあった。
まず、最初に思ったのが「経験不足」です。
集団での位置取りができず、外からかぶされて身動きできなくなり、左右どちらかにカーブになると、弾き出されてダートに出ちゃう。
次が「集中力が続かない」です。
短い距離のレースばかりなので体力切れは心配してなかったんだけど。
プロトンの中での「一瞬でも気を抜くとクラッシュ」という環境下でのレースは思う以上に精神を削られますなぁ。
体力より気力が保たない。
あんだけ何度も大クラッシュを目の前で見せつけられると(ぬおー0.001秒も気を抜けない。)と感じ、まさにその状態でゴールまで神経マックスで走り続けます。
んで、終わったら、もうヘトヘトになります。
変な汗がダラダラ出ますし。
緊張もマックスになってますしね。
去年は2レースだったけど今年は4レース走ったんだけど、こりゃ「多かった」わ、失敗。
来年はもうちょっと考えてエントリーしようっと。
それにしても「ボクは弱い」。
もう全然アカンかった。
登りはたぶん他の人よりうまく走ってた。
でもヘアピンカーブや下りのスプリントするタイミングとか全然ダメ。
ゴール手前のスプリントだって、ヘナヘナだし。
あんなんじゃまったく「ダメダメ」やね。
もう凹みまくって帰宅しました。
んで、疲れすぎて、、偏頭痛までしてきましたので、さっきまで昼寝してました。(恥)
来年はもっと「やりきった」感で終えたい。
そのためにもっともっと練習して鍛えます、頑張ります、まだ諦めない。
公式サイトがやたら重くて大変なので。
こっちに転載しておく。(自分のために)
第26回シマノ鈴鹿ロード リザルト
オープン1・A 1組
- 29日
- オープン1
一発目だったので、まだ脚がフレッシュな状態でしたので。
気持ちよく走りました。
去年は出ていないカテゴリーだったので、勝手がよくわからなかったけど。
ゴール直前の大クラッシュを観て、ビビったです。
相変わらずプロトンの中ではものすごい「声」が飛び交いますね。
あれに耐えられずに心が折れちゃうとダメ、もうプロトンにいられない。
最高20位ぐらいまで位置取りできたんですけど。
一度、弾き出されてダートに落ちて失速。
これさえなけりゃもっと順位が良かったのに...
集団内での位置取りの難しさ、これ、、ですね、、、 - 2時間エンデューロ
去年も走ったカテゴリー。
よって目標は「去年より順位を上げる」ということでした。
2時間、みっちり走りました。当然、脚力が同じぐらいのライダーを見つけては後ろに張り付く、いつもの戦術。(笑)
後半はナイスペースな人と一緒にずっと走れたので助かりました。
去年より順位も「少しだけ」アップしたのでやや満足で終えました。
- 30日
- マスターズ40+
なんか、朝から脚が重く、回らなかった。早く寝て睡眠時間十分のはずなのに、眠くて仕方なかったし。
朝一番のこのレースは昨年も出場したレース。
10kmという短いレースなので、あっという間に終わるから、多少脚が重くても大丈夫か?と参戦。
しかし、、気分がのってなかったこともあり、出だしからボロボロ。
なんと、昨日に引き続いて、また押し出されてダートを走り、速度ダウン。
一気に順位を落としてしまう...
そのまま挽回できず、惨めに終わる。 - オープン2
マスターズ40+が終了して3時間後にあるレース。
3時間あれば十分リカバリできる、と思って参戦したんですが。
マスターズが終わってから、あまりの疲れに寝てまして。(笑)
気がついたらもう出走時間!
そんな勢いで疲れてました。
レースが始まると、すぐにズルズルと後退。
全然、気持ちがのってこないし、脚も回らない。
(なんや?このモチベーションは?)と自分でも不思議だった。
2周目の前半に目の前で落車、、数台を巻き込む、大きなクラッシュ。
これで、集団の最後方にいたボクは集団から遅れてしまい、単独走に。
(俗に言う「千切れた」ってやつ)
ここで心が折れました。(泣)
(もうリタイヤしちゃおうかな?)とまでズタボロに折れていると。
後方から「乗って!乗って!まだまだ追いつける!諦めない!」と声が聞こえた。
(おお!すごいガッツだ!)とボクは感動。
牽いてもらっただけでなく「折れかけたボクの心」まで繋いでくれた。
もう、むっちゃ感謝した。
ボクは思った(この人について行こう、ついて行けなくなったときは潔くリタイアしよう)と。
必死でついて行った。
前を走る人もなんとかプロトンに戻ろうと必死。
ボクはもうプロトンに戻ることなんてどうでも良くて「最後まで走り続ける」に目標がすり替わっていた。
一緒だった人は登りに弱かったので登りはボクが牽いて、ほかは牽いてもらいました。
申し訳なかったですが先頭交代できるほどボクの脚は回らなかったので登りだけで勘弁してもらい、必死の追走。
途中でプロトンとの時間差が知らされ、1分以上、と告げられたときにギブアップ。
ボクを牽いてくれていた人は「すみません、追いつけませんでした。」と言ってくれましたが。
「全然オッケーです、おかげで走りきれました。」と答えたボク。
二人とも、ここで折れちゃいました、あっという間に周回遅れに落ちて、ノックダウン。
最終周回ではボクを牽いてくれていた人は「ここから先はもう足が攣ってダメなので先に行ってください。」と言われ、涙をのんで、加速して、ここで別れました。
レースだからね、仕方なし。
なんとかゴールイン。
心も身体もボロボロにされたレースでしたが、「諦めるな!」ってことも学びました。
問題点がたくさんあった。
まず、最初に思ったのが「経験不足」です。
集団での位置取りができず、外からかぶされて身動きできなくなり、左右どちらかにカーブになると、弾き出されてダートに出ちゃう。
次が「集中力が続かない」です。
短い距離のレースばかりなので体力切れは心配してなかったんだけど。
プロトンの中での「一瞬でも気を抜くとクラッシュ」という環境下でのレースは思う以上に精神を削られますなぁ。
体力より気力が保たない。
あんだけ何度も大クラッシュを目の前で見せつけられると(ぬおー0.001秒も気を抜けない。)と感じ、まさにその状態でゴールまで神経マックスで走り続けます。
んで、終わったら、もうヘトヘトになります。
変な汗がダラダラ出ますし。
緊張もマックスになってますしね。
去年は2レースだったけど今年は4レース走ったんだけど、こりゃ「多かった」わ、失敗。
来年はもうちょっと考えてエントリーしようっと。
それにしても「ボクは弱い」。
もう全然アカンかった。
登りはたぶん他の人よりうまく走ってた。
でもヘアピンカーブや下りのスプリントするタイミングとか全然ダメ。
ゴール手前のスプリントだって、ヘナヘナだし。
あんなんじゃまったく「ダメダメ」やね。
もう凹みまくって帰宅しました。
んで、疲れすぎて、、偏頭痛までしてきましたので、さっきまで昼寝してました。(恥)
来年はもっと「やりきった」感で終えたい。
そのためにもっともっと練習して鍛えます、頑張ります、まだ諦めない。
公式サイトがやたら重くて大変なので。
こっちに転載しておく。(自分のために)
第26回シマノ鈴鹿ロード リザルト
オープン1・A 1組




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初めまして、僕は29日のレースに参加した友人を撮りに
カメラマンとして鈴鹿にいました。
30日のオープン2、クラッシュ後のくだり面白く読ませて
頂きました。 漫画の原作になりそうなお話ですね。
また次も頑張って下さい。
ありがとうゴザイマス。
燃え尽き症候群も治ってきて、なんとか昨日からトレーニングを再開しました。
来年はもっともっと納得いく走りが出来るよう頑張ります!