大阪府が橋下徹知事の指示で、財政再建団体からの立ち直りを目指す北海道夕張市に若手職員2人を初めて派遣し、現地で4泊5日の研修を受けさせることが9日、分かった。職員は市民や市職員との意見交換などを通じ、夕張の現状を学ぶ予定。平成21年度の府税収入が1500億円以上落ち込むと予測され、大阪が「第二の夕張」になりかねない状況下で、再建の"先輩"の実情を肌で感じさせるのが目的という。うん、決して悪いことではないと思う。
しっかり学んで欲しい。
しかし、思い直して欲しいことは。
「夕張」は「市町村」ですから。
大阪は「都道府県」ですからっ!
財政再建団体といっても政令指定都市でバンザイするのは「大阪府」が初めてですぜ。
なので「第二の夕張」ではなくて、「初の都市破産」という記録を樹立することになるんだよ。
っていっても共産党員だらけの大阪府職員&市職員だから、これっぽっちも気にしてないだろうけどね。
破産しようがどうしようが「出勤したぶんだけ金よこせ」の連中だもの。
本気で立ち直りたいのなら、いちど全職員を解雇して再試験、のち再雇用。
その際には給与面は減額で。
それでも大阪のために頑張る、っていう職員だけ雇用すればいい、これで2年以内に立ち直りますけどね。

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