06年に公開されて、日本ではそれほど話題にもならずに終わってますが。
それは、見た目や前フリが「SF特撮映画っぽい」雰囲気で前宣伝されてしまったからではないでしょうかねぇ?
実際には、もっと社会的な映画で、そんなに特撮も出てこないそうです。
内容は濃く、いまの日本が直面している「少子化」「人口減少」がモロに出てくる映画です。Σ(・口・)
2027年の近未来。(いまから20年後かよ…)
人類にはもう子供が生まれなくなってしまった。
世界はもう夢も希望もなくなり荒れ果てていた。
英国のエネルギー省官僚のセオはある武装集団に拉致されるが、リーダーは元妻のジュリアン。彼女は1万ポンドと引き換えに検問を通過できる通行証がほしいと言う。彼女の目的は、ひとりの移民の少女を新しい社会を作る活動をしている「ヒューマン・プロジェクト」に届けること。しかし、そのグループには実態がなく、なおかつ、その少女は重大な秘密を抱えていた…
派手な特撮とかSFシーンとかは少ないそうです。
どちらかといえば泥臭く暗いイメージのシーンが多いけど。
考えさせられる内容の濃い映画。
そして珍しい「英国」感覚の映像なこの作品、ふむふむ、ひょっとしたら…
と思ったらやっぱりそう…
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の監督の作品だ!
あのハリポタ作品も英国っぽい暗くて湿っぽい映像だったよな!この作品もあんな感じかっ!(*゚▽゚)ノ
うん、買って観ちゃうよ。
ってことで、ポチッと買いました。(*゚▽゚)ノ
SUPER BLOG MARKETでもご購入いただけますっ!モロシコ。( ̄▽ ̄) ニヤ
参考ブログ
http://butcher-kgm.blog.ocn.ne.jp/detachment/2007/01/20066_7ab5.html





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トラックバックありがとうございます。
売れなかった原因は邦題そのものにもあるかと・・・。