正直に言ってそこまで並んでみるような作品でもないですよ。(汗)
観てきたよ。
劇場は大阪十三の「第七藝術劇場」です。
「大混雑が続いている」というのはネットで知っていたので、13時20分開始のヤツを目指して、正午に十三に到着。
座席予約や前売りシステムとかがいっさい「ない」劇場なので、観るには「早めに行って、ただひたすら並んで待つ」以外、手段はありません。
んでね、1時間前に到着して「ギリギリ座れた」という状況でしたよ。
加えて言うなら1時間前でも座席は「補助席」のパイプ椅子。
ちゃんとした座席に座ってみるならさらに1時間前に行って並ぶしかないようですね...
ってことは合計2時間前ですか...
ちょっと、いくらなんでも長すぎるなぁ。
| 靖国 YASUKUNI | |
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観てきたよ。劇場は大阪十三の「第七藝術劇場」です。
「大混雑が続いている」というのはネットで知っていたので、13時20分開始のヤツを目指して、正午に十三に到着。
座席予約や前売りシステムとかがいっさい「ない」劇場なので、観るには「早めに行って、ただひたすら並んで待つ」以外、手段はありません。
んでね、1時間前に到着して「ギリギリ座れた」という状況でしたよ。
加えて言うなら1時間前でも座席は「補助席」のパイプ椅子。
ちゃんとした座席に座ってみるならさらに1時間前に行って並ぶしかないようですね...
ってことは合計2時間前ですか...
ちょっと、いくらなんでも長すぎるなぁ。
一緒に並んでた他のお客さんを観てみると...
ずっとPSPでモンハン2やりながら待ってましたから...(汗)
ボクの整理券番号は「111」でした。
第七藝術劇場の総座席数は「96」。
おしいなぁ...
ということで無念の補助席「パイプ椅子」に座りました...
映画の内容はと言うと。
んーーー
ドキュメンタリー映画なのでストーリー性はありません。
淡々と事実を描写してるだけですね。
靖国刀という日本刀の存在。
そしてそれを創る刀鍛冶。
毎年、8月15日に靖国神社を訪れる様々な人間たちを撮影し、淡々と見せてくれます。
後半からは否定的?な論調が続きます。
特に日本軍兵士が日本刀で敵兵の首を切り落とした写真などが出てきて「うへぇ」と閉口しましたね。
このへんが「反日的映画だ」と叩かれた部分なのかな。
ドキュメンタリー作品なので、観て感じたことがすべてなんでしょうね。
「映画作品」としては「ひどいもんです」。
カメラアングルもシロートみたいだし。
カット割りもむちゃくちゃだしね。
後半の残虐な映像シーンはたぶんNHKかどこかの資料映像でしょう、観たことある映像だった。
ホームビデオカメラで撮影したんじゃない?っていう感じですね。
観て感じたのは。
日本人なのに靖国神社の現状をまるで知らないんですよね。
まさか毎年あんな風になってるとは思いもしませんでした。
単なる興味本位で今年の8月15日に靖国神社に行ってみよう、と思いましたよ、まじ。
少なくとも絶対間違っていないのは「現在の日本があるのも靖国神社で眠っている戦没者のおかげである。」ということ。
ここは絶対にはずしてはいけないポイントね。
半分ぐらいは「正論だよ、これ」と思うことも多々ありました。
残念ながら他国の人には理解しがたいモノでしょうが。
ひとつわかって欲しいのは他国の人から見れば理解しがたい奇異な習慣?が靖国神社であるとすれば。
それが日本人の文化風習の一部であって(すべてではない)「そんな不気味な習慣なんて根絶させろ!」なんていう他国の干渉は止めていただきたい、と思いますわ。
まぁ、とにかく観もしないでとやかく言ってる奴らよりは観て議論できるほうが幸せだよな。
劇場公開されて本当に良かったと思います。
- 年配のお客さんが多い。
- 学生風の人で「日本国憲法」とか「大東亜戦争」とかいうタイトルの文庫本を読んで待っている系の男性がかなり多くいた。
ずっとPSPでモンハン2やりながら待ってましたから...(汗)
ボクの整理券番号は「111」でした。
第七藝術劇場の総座席数は「96」。
おしいなぁ...
ということで無念の補助席「パイプ椅子」に座りました...
映画の内容はと言うと。
んーーー
ドキュメンタリー映画なのでストーリー性はありません。
淡々と事実を描写してるだけですね。
靖国刀という日本刀の存在。
そしてそれを創る刀鍛冶。
毎年、8月15日に靖国神社を訪れる様々な人間たちを撮影し、淡々と見せてくれます。
- 先の大戦は決して日本の侵略戦争なんかじゃない。
- 日本軍兵士として戦った我々のお祖父ちゃんたちは血に狂った狂人なんかじゃない。
- 今の日本人は腑抜けだ、自信と誇りを取り戻せ。
後半からは否定的?な論調が続きます。
- 中国人差別
- 台湾人差別
- 南京大虐殺
- 従軍慰安婦
特に日本軍兵士が日本刀で敵兵の首を切り落とした写真などが出てきて「うへぇ」と閉口しましたね。
このへんが「反日的映画だ」と叩かれた部分なのかな。
ドキュメンタリー作品なので、観て感じたことがすべてなんでしょうね。
「映画作品」としては「ひどいもんです」。
カメラアングルもシロートみたいだし。
カット割りもむちゃくちゃだしね。
後半の残虐な映像シーンはたぶんNHKかどこかの資料映像でしょう、観たことある映像だった。
ホームビデオカメラで撮影したんじゃない?っていう感じですね。
観て感じたのは。
日本人なのに靖国神社の現状をまるで知らないんですよね。
まさか毎年あんな風になってるとは思いもしませんでした。
単なる興味本位で今年の8月15日に靖国神社に行ってみよう、と思いましたよ、まじ。
少なくとも絶対間違っていないのは「現在の日本があるのも靖国神社で眠っている戦没者のおかげである。」ということ。
ここは絶対にはずしてはいけないポイントね。
半分ぐらいは「正論だよ、これ」と思うことも多々ありました。
残念ながら他国の人には理解しがたいモノでしょうが。
ひとつわかって欲しいのは他国の人から見れば理解しがたい奇異な習慣?が靖国神社であるとすれば。
それが日本人の文化風習の一部であって(すべてではない)「そんな不気味な習慣なんて根絶させろ!」なんていう他国の干渉は止めていただきたい、と思いますわ。
まぁ、とにかく観もしないでとやかく言ってる奴らよりは観て議論できるほうが幸せだよな。
劇場公開されて本当に良かったと思います。






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