これは止めた方が良い「コンビニ夜間営業禁止」
不便になるだけだ。
CO2削減などではない
上記のページの通りで、コンビニが夜間営業を停止したところで...
京都市は市内中心部にあるコンビニエンスストアの深夜営業を規制する方針だ。消灯によって夜間の町並み景観をよくするのが狙い。地球温暖化ガスの市の排出 量を抑える効果もある。7月にも業界団体や有識者が参加する研究会を立ち上げ、年内にも具体案を詰め、来年度にも実施する考えだ。環境や景観配慮の動きと して全国的に注目を集める可能性がある。以前、ボクが書いた「割り箸」「レジ袋」と同じくCo2削減なんて全くできないからである。
不便になるだけだ。
CO2削減などではない
上記のページの通りで、コンビニが夜間営業を停止したところで...
- 冷蔵庫、冷凍庫などの電力は品質保持のため消せない。
- POSレジやATMなども待機電力は消費し続けるはず。
- 常温保持の製品がある以上、エアコンも常時作動させるはず。
コンビニはちなみに昼間でも蛍光灯や看板の電灯は消しません、点けっぱなしです。
景観を損ねるといった考えから見ても。
既に京都市の中心街はネオンだらけ。
夜でも賑やかなもんです。
じゃ、郊外は?というと、人通りなど殆ど無く、クルマ中心の街の構成が殆ど。
つまり人間の殆どは「クルマで移動」しているわけで。
クルマで移動してる人間が「街の景観」をどうこう言うだろうか?
瞬間で通り過ぎてしまうようなヤツらだよ?
瞬き一つしている間に通り過ぎていく人間が「コンビニの灯りはけしからん。」とホンマに感じてるの??
もう「嘘くさい」匂いでイッパイだね。
誰がこの規制で儲けるようになってるのかな?
白状したほうがいいんじゃないか?





http://m.superblog.jp/




Leave a comment
Powered by Ajax Comments