走ってきましたヨ!とても楽しかった。
今年はこれまでに2つのレースをDNF(途中リタイア)してるので、不完全燃焼っぽかったのでね。
今日は完全燃焼を目標に頑張りました。
前泊で岐阜県中津川に行って、翌朝5時に起床。
7時にチェックアウトして自走で集合場所まで。
ホテルから集合場所までが10kmぐらいあって、既にヒルクライムになってまして。(笑)
これがウォーミングアップになってちょうど良かったです。
スタートが8時だと思ってたら集合が8時でスタートは9時でした。(汗)
1時間も待っちゃうと暖まった足が冷めちゃうので、周辺を登ったり降りたりしながら、スタートを待ちました。
←これがスタート前の余裕の写真。「続きを読む」で悲惨なゴール時の写真が観れます。(笑)
コースはこんなルートです。
左上がスタート地点。
右下がゴールです。
見事に「ずっと登り」です。(当たり前といえば当たり前なんだが。)
右肩上がり!素晴らしい!日本経済もこうあって欲しいモノだっ!
レース内容ですが。
参加人数95名だったそうです。
ボクはいつものように最後方からスタート。
スタート順序を指定されない限りボクは後方からスタートすることにしております。
たぶん90番目?ぐらいの出発でした。
スタートして、すぐ20~30人ぐらいをぶっちぎりで抜きました。
だいたい50人ぐらい抜いてからはなかなか抜けなくなった、そりゃそうだ、だんだん速い人になってくるもん。(笑)
そこからは前を走る人の背中を目標に自分のモチベーションを維持し、(あの人を抜くまで頑張る!)と自分を奮い立たせ、少しずつ順位を上げていきました。
順位が上がればあがるほどだんだん抜けなくなってくる
途中で集合時にいっしょに受付をした人と出会う。
プジョーのロードだったのでよく覚えていた。
プジョーのロードのフレームってあるのかぁ、とか思いつつ、後ろに張り付き、プジョーさんの足が落ちたとき、さくっとアタックをかけて抜き去る!
だいたいそうなんですが、気づかれずに後ろに張り付き、あ!っという間に抜き去られると、抜き返す「心が折れる」んですよね。(笑)
自分がこれまでヤられてきたので。
(自分が抜けるようになったらコレで抜こう!)と思ってました、今日やってやった!(笑)
プジョーさん、ボクが抜くときに、ボクを覚えていたらしく「あっ?!」という小声を発し、しばらくボクを抜き返そうと後ろに張り付いてついてきた。
(おもしろい!こうでなくちゃ!)とボクは前を牽いてすきさえあればアタックかけて差を開けようとしてた。
何度かアタックのかけあい、やってる間に後ろからついてくるタイヤの音が聞こえなくなった。
(お、ちぎれたか?)と気を緩めた瞬間...
シャーシャー!というチェーンの音が!
あ!っという間に全然別の2人に抜き去られたっ!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
逆にボクにすきができるのを後ろからじっと待たれていたのか?!
気がついたときにはもう完全に「心を折られ」てました。
その後、黙々と一人ずつ抜いていって、、8km過ぎたあたりじゃ、もう前を走る人がだんだん居なくなり、背中を見つけるのが大変になってきた。
10km経過...やっと前を走る背中を発見。
(よし、あの背中に食らいつけ!)とアタックアタック!
でもボクのアタックに気づいたのか、前方もアタックかけてくる。
差が縮まらない。
(ちくしょうちくしょう、前のヤツの倍の時間、ダンシングしてやる。)
少しずつ詰めていったんだけど、そのうち、前の前も詰まってきて、前方が3人になり、ボクが10m後ろで1人で走ってる状態に。
見ると、距離が12km地点。
全長13kmちょっとと聞いていたので(残り1kmで3人抜き去ってやる)とひたすら差を詰めて後方張り付き、相手の隙待ち体勢を整える。
メーターを見ると12kmを越えた...
(そろそろか?)
と思い、前を見ると道が右にカーブしていた。
(あのカーブを曲がったあとの直線で勝負か?)
と思った
とたん!!
あっ!!
カーブを曲がった先がゴール地点でした。(笑)
気づいたときには間に合わなかった...
それでもせめて一人でも抜いてやろうと猛烈スプリント!
でやーーでやーー!
でも当然、前の人も抜かれたくないからスプリントしてくる。(あたりまえ)
結局、1mぐらいの差で抜けなかった...
残念!
来年はルートを覚えたからスプリントポイントを間違えないぞっと!
来年は1時間きりたい!(という目標にしてみる)

レース内容ですが。
参加人数95名だったそうです。
ボクはいつものように最後方からスタート。
スタート順序を指定されない限りボクは後方からスタートすることにしております。
たぶん90番目?ぐらいの出発でした。
スタートして、すぐ20~30人ぐらいをぶっちぎりで抜きました。
だいたい50人ぐらい抜いてからはなかなか抜けなくなった、そりゃそうだ、だんだん速い人になってくるもん。(笑)
そこからは前を走る人の背中を目標に自分のモチベーションを維持し、(あの人を抜くまで頑張る!)と自分を奮い立たせ、少しずつ順位を上げていきました。
順位が上がればあがるほどだんだん抜けなくなってくる
途中で集合時にいっしょに受付をした人と出会う。
プジョーのロードだったのでよく覚えていた。
プジョーのロードのフレームってあるのかぁ、とか思いつつ、後ろに張り付き、プジョーさんの足が落ちたとき、さくっとアタックをかけて抜き去る!
だいたいそうなんですが、気づかれずに後ろに張り付き、あ!っという間に抜き去られると、抜き返す「心が折れる」んですよね。(笑)
自分がこれまでヤられてきたので。
(自分が抜けるようになったらコレで抜こう!)と思ってました、今日やってやった!(笑)
プジョーさん、ボクが抜くときに、ボクを覚えていたらしく「あっ?!」という小声を発し、しばらくボクを抜き返そうと後ろに張り付いてついてきた。
(おもしろい!こうでなくちゃ!)とボクは前を牽いてすきさえあればアタックかけて差を開けようとしてた。
何度かアタックのかけあい、やってる間に後ろからついてくるタイヤの音が聞こえなくなった。
(お、ちぎれたか?)と気を緩めた瞬間...
シャーシャー!というチェーンの音が!
あ!っという間に全然別の2人に抜き去られたっ!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
逆にボクにすきができるのを後ろからじっと待たれていたのか?!
気がついたときにはもう完全に「心を折られ」てました。
その後、黙々と一人ずつ抜いていって、、8km過ぎたあたりじゃ、もう前を走る人がだんだん居なくなり、背中を見つけるのが大変になってきた。
10km経過...やっと前を走る背中を発見。
(よし、あの背中に食らいつけ!)とアタックアタック!
でもボクのアタックに気づいたのか、前方もアタックかけてくる。
差が縮まらない。
(ちくしょうちくしょう、前のヤツの倍の時間、ダンシングしてやる。)
少しずつ詰めていったんだけど、そのうち、前の前も詰まってきて、前方が3人になり、ボクが10m後ろで1人で走ってる状態に。
見ると、距離が12km地点。
全長13kmちょっとと聞いていたので(残り1kmで3人抜き去ってやる)とひたすら差を詰めて後方張り付き、相手の隙待ち体勢を整える。
メーターを見ると12kmを越えた...
(そろそろか?)
と思い、前を見ると道が右にカーブしていた。
(あのカーブを曲がったあとの直線で勝負か?)
と思った
とたん!!
あっ!!
カーブを曲がった先がゴール地点でした。(笑)
気づいたときには間に合わなかった...
それでもせめて一人でも抜いてやろうと猛烈スプリント!
でやーーでやーー!
でも当然、前の人も抜かれたくないからスプリントしてくる。(あたりまえ)
結局、1mぐらいの差で抜けなかった...
残念!
来年はルートを覚えたからスプリントポイントを間違えないぞっと!
来年は1時間きりたい!(という目標にしてみる)







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脚が残っててガツンと追い抜ける時は、相手のスレスレを追い抜けば効果的に心を折ってあげることができます。
脚がない時はできるだけ離れた所から気付かれないようにそっと追い抜くと、不意を突いて差を広げることができます。
シフトアップもわざと音が響くようにしたり、音が聞こえないように少し距離を取ってとか、色々とテクニックがありますよね。使いこなせるようになると、どんどんレースが面白くなりますよね。
ボクも心理戦が楽しめる程度には脚力がついた、ということでしょう。
正直、伊吹山のときは心理戦まで考えられるほどの余裕がなく、逆に心を折られるばかりでした。(笑)
もうポキポキ折れてましたヨ。
あのDNFがきっかけで練習するようになったので。
それはそれで良かったんだろうと今となっては思ってます。