2011年4月25日月曜日

2011 チャレンジリーグ 春の長良川クリテリウム

とにかく「戦うしかない」状況に追い込まれたボク。(汗)

前回の敗退は「老い」のせいなんかじゃないっ!と自分に証明するためのレースになりましたね。
必死です。

天気は良好。路面はウエット。 35.158181,136.671171
会場には7:30入り。寝坊しない!
出走は11時。
しかし、会場入りは7:30と前回の失策「寝坊してもた」を繰り返さず万全の出だしで。
チームメイトと挨拶もそこそこに身支度を調え、試走へ。
コースに出ると思ったよりウエットじゃなかった。
正直、もうシクロクロスか!っていうのは覚悟してたんだけど…良かった…ウエットなレースは苦手なんで…(目が痛くなるのです。弱い。)
時間が無くてコース試走は1周回で終えて。
あとは8時50分からもう、ひたすら黙々とローラー回す。(笑)
もうアップ開始
出走は11時だというのに!2時間以上前から?!
そう!ボクの心臓はなかなか暖まらない「スローハート」なのであるっ!
ウォーミングアップなう。 35.158181,136.671171
アップ中のボク
クリテのような短距離レースで心拍数を最大に持っていくためには最低1時間以上はウォーミングアップしていかないとちぐはぐな心拍数になって過呼吸になったり、苦しくなったり大変。
舞洲はこの症状が出て(病気じゃないけど)まともなレースにならなかった。
この反省を踏まえて「ゆっくりゆっくり」上げていくことにしたのです。
最初の1時間はケイデンス70ぐらいで回して、やっと心拍数60%ぐらい。
ラスト40分はケイデンス100で回して最後の20分間は心拍数80%超えるぐらいまで上げることが出来た。(*^。^*)
これぐらい暖めると、ケイデンスを上げたり下げたりしたら、同じようにシンクロして心拍数も上がったり下がったりする。(アップ不足だとタイムラグが生じるんだよねぇ。これが辛くなる。)

(よし!いけるぞ!)
そう感じた。
10時30分、招集場所にいち早くいく。
もう何人か集まっていた。
しばらくするとチームメイトの@p_r_a_n_k師匠がやってきた。
「あれ?もう集合なん?めちゃ早いね。」と余裕の発言。
少し遅れて@mechahide23キャプテンも登場。
スタート地点に移動、、なんと@p_r_a_n_k師匠はするするっ!と先頭へ!
(おお!既にやる気だ!)
先頭から@p_r_a_n_k師匠、@susamishin(ボク)、@mechahide23キャプテンと並んで出走を待つ。
号砲とともに駆け出す。
珍しくクリートが掛からず出だしに遅れてしまった。(汗)
(いつもは一発でかかるのに!)ちょい焦った。
もたついていたら、あっというまにプロトン後方に弾き出されてしまった。
@p_r_a_n_k師匠は先頭集団。@mechahide23キャプテンはプロトン中程にいる。
しかし、第1コーナー終わるまで道が細く、ところどころ水溜りがあるので大きな集団は形成できない。
ほぼ1列状になって我慢するしかない。
第1コーナー手前で道幅が少し広くなったら、いっきにシマウマ軍団が「上がります!」と叫んで先頭集団にまで駆け上がる。
これに乗りたかったけど、あまりにも速い上がり速度(たぶん50km/h超えてた)ので(これに乗って脚を使うのはもったいないかなー)と思ってまだ後方で我慢。
コーナーを曲がって水溜りゾーンを抜けて直線へ。
ここで一気に加速。
上げてみた。
心拍数は?
85%
良い感じだ。上げたら心臓もついてくる。
ゴールラインのところに差し掛かる頃にはプロトン中程まで順位を上げることが出来た。

第3第4コーナーでシフトダウン、2枚落とす。
直線に戻ったところで2枚軽いまま加速して、1枚上げて、、さらに加速して時速40km/hこえたぐらいでもう1枚あげて、、、このパターンで「いける」と思った。
事実、平均速度42~44km/hぐらいで直線は展開されていて。
強烈に速いほどではなかったので、落ち着いて状況を見ながら走れていた。
舞洲のときはもう走っていて呆然としてたので。(笑)
状況がよくわからないままだったのですわ。
今回は落ち着いていた。脳にもよく酸素が届いていたんでしょうね!(笑)
2周目はとくに何事もなくオワリ。
そして3周目、直線で落車!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
しかも先頭集団プロトン内でっ!
直線だったのでほぼトップスピード。
ハスったのか?見事にバイクが横向きになり、そこに5~6台のバイクが突入。(TДT)
必死の回避っ!
猛ブレーキであたりにゴム臭い匂いが充満…ああ…
ボクも前のバイクにぶつかりましたが、、転けることはなく、、そのまま左の雑草地帯に突入。
クリートを外し、ゼロスピードに…
なってからのっ!!!
猛烈な追い上げ!!

(まだ負けない!)

見ると、先頭集団の落車だったので、ほぼ全員が一旦停止になってる。
つまり、再スタートした順序でレースが再開できるわけだ。
コーナーを曲がって前を見ると@mechahide23キャプテンが見えた!
ほぼ先頭位置にいる!
直線で必死に追いつこうと藻掻いた。
何人かいたんで「まだ諦めない!追いつこうよ!」と声をかけてみたけど誰も同調してくれず。(>_<)
(ぬぉぉぉ!ひとりで追うんかいっ!)と叫びそうになった。
ひとりだと無理かな?と思って前を見ていると。
どうやら先頭集団も「戸惑っている」みたいで「お見合い」状態、、、速度が上がってない!
(うぉー!助かったっ!!)
ゴールラインを超えてジャンを聞く頃にはプロトンに戻れましたっ!よかった!!
コーナー回ってスタートラインを超える直線で@p_r_a_n_k師匠を確認、チームメイト全員が落車に巻き込まれてなかった。よかった。(^^)
依然として速度が上がらないプロトン。
密集度合いがMAXに。
「しんちゃん、ちょっと前に入れて」と後ろから@p_r_a_n_k師匠に声をかけられ「はい!」と素直にポジションを開けました。美しき師弟愛。(笑)
最終コーナーを抜けて、ゴールに向けてスプリント開始!
しかし!まだあった!!
スプリント開始直後、ボクの目の前でパンク!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
もの凄い破裂音とともに失速した選手が落ちてくる、、、必死でかわして!!
ボクも遅れてスプリント開始っ!!
見るとっ!
先頭を@mechahide23キャプテンが牽いてるっ!
そして3番手ぐらいの位置に@p_r_a_n_k師匠が!
ボクはずっと遅れてプロトン後方からのスプリント!!

あんぎゃーっ!

しかし、落車のとき、プロトンに戻るために脚を使ってるので、もう回らない。
(これは高ケイデンスでは無理か。)
そう思ったボクはギアを上げてトップへ入れた。
回らない、と思ったから、せめて脚力で無理無理に…
と思ったから。
なんとか時速50km/hを超えてスプリントできた。
(しかしケイデンスは落ちて90rpmぐらいになってたけど。)
@mechahide23キャプテンと@p_r_a_n_k師匠が先頭集団から落ちてきた。
無理もない、あの中で先頭を維持するのは難しい。
あと20m。
もうこれ以上、ボクも上がらない。(TДT)
冷静に前を見ても10人以上いるのでベスト10入りはダメか。
ならこれ以上抜かれないように、と思って、必死に耐えてゴールイン。

ふう…


という結果でした。

「トップ10入り」が目標値なので、決して満足してはいけないのですが。
舞洲でさんざん凹んだモチベーションをまた「持ち上げる」ことができました。(^^)
(まだやればできる。)
そう手応えを感じました。
無事走り終えました。予選通過できなかったけど、今日は満足できる走りができました。 35.158181,136.671171
「まだ戦える!」
レース後は観戦者になって。(笑)
Teamまんま(@team_maNma)の「若手の活躍」を見守りました。
若いっていいね!羨ましい。

これでしばらくタイムを競うレースはありません。
しばしロングライドを楽しみますっ!



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