2011年5月27日金曜日

ガリバー旅行記

少し前、GWのとき沖縄で観ました。
ガキの頃、誰もが読んだと「思われる」童話?物語?の「ガリバー旅行記」の実写映画版です。
観たのは3D吹替版という「一番嫌いな組み合わせ」でしたが、最近地方の映画館だとこの組み合わせしか上映してないことがあるんですよねー。(TДT)
ガリバー旅行記
特撮だらけですけど

ガリバー旅行記 (ジャック・ブラック 出演、ロブ・レターマン 監督) [DVD]
B004VCX4HY
監督はロブ・レターマンというひと。
過去の作品なんか眺めるとアニメばっかだ。
まあ、それもよくわかる。
とにかく「子供ウケする」作りになっていますね。
10歳ぐらいの悪ガキあたりがウヒャヒャっと喜びそうな、そんな細かいギャグが散りばめられています。
ガリバー旅行記
誰もが観たことある有名なシーン。
大まかなストーリーはほぼ「あのとおり」です。(笑)
違うのは主人公はNYの新聞社で働くメールボーイ(郵便仕分け&配送係)のレミュエル・ガリバー(ジャック・ブラック)ってところか。(原作を知らんけど。)
良くあるパターンで女性エリート記者ダーシー(アマンダ・ピート)に憧れ、密かに恋心を抱くも言い出せずにいる、という黄金設定。(汗)
ある日、そんなダーシーからの依頼でバミューダ・トライアングルへ。
嵐に巻き込まれ遭難する。
気がついたら小人の国へ…というヤツですわ。(笑)
ガリバー旅行記
大きくても大して強くなかったりするガリバー
ストーリーは知ってるままなので、安心して観てられます。(笑)
小学生が喜びそうな「ドタバタ珍喜劇」が延々と繰り広げられ、ちょっと途中で飽きます。(汗)
20070414_273657.jpg (450×330)
こっちはナイトミュージアムの小人(人形)が出てくるシーン
ノリ的には「ナイト・ミュージアム」そっくりな感じですね。
ドタバタ・ギャグも似たようなテイストです。
スタッフの何人かは同じだったようですね、ガリバーとナイトミュージアム。

後半に出てくる、、「逆に巨人の島に行っちゃったよ。」は時間の都合からか、すごい短いいくつかのシーンで終わっちゃいました。ザンネン。
もうちょっと巨人の島は観たかったなぁ。
小人の国の軍隊が創り上げた「ロボット」とガリバーが戦うシーンで。
ほんとにガリバーって弱いなって思った。(笑)
ちょっと情けなさすぎだ。
あんなん、負けるわけ無いやんかーとツッコミを入れたくなりましたが、そこはそれ、オトナですから。
黙って我慢して観続けました。

最期に「一件落着」で、まるでインド映画のエンディングのように「みんなで踊ろう!」になるのですが。(笑)
そのエンディング・ソングがFrankie Goes To Hollywoodの「War(戦争)」でした。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


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