2013年12月9日月曜日

REDリターンズ

R.E.Dって何の略?
「Retired Extremely Dangerous」の頭文字。
直訳すると「引退した超危険人物」。

前作は観たけど殆ど忘れた。
モーガン・フリーマンは前作は出てたけど、出てこない、死んだんだっけ?(作中で。)

前作の監督はロベルト・シュヴェンケで今作はディーン・パリソットに交代してる。
(でも観た感じテイストは変わってない。出てる役者のキャラが濃いからか。)
REDリターンズ
ホプキンスが加わったので平均年齢は上がりましたかね。
ストーリーは…

えっと…???

って思うぐらい、内容はどうでもいい感じでしたけど。(笑)
だいたいの流れは
なんか爆弾があって、それが引退したオサーンたちが隠し持っている?みたいにアメリカ政府やイギリスやらロシアやらに疑われる。
そんなん持ってないわ!と逃げるブルース。
追いかけてくるCIAとかいろいろ。
新登場でイ・ビョンホンが殺し屋で雇われる。
(この役者のせいで映画館内にオバサーンの観客多し。)
なんか色々な殺し屋がブルースを殺しに来るも、逃げる。
んで爆弾を探す。

っていうまあよくあるストーリー。
細かいところは違うかもしれないけどだいたいそういう流れです。

特筆すべきはアンソニー・ホプキンス
見事な怪演。
相変わらずです、ちょっと怪人役をやらせると天下一品。
すごく楽しそうに演じてたように思いました。
REDリターンズ
娯楽作品で観るのは久しぶりかなぁ
「引退した超危険人物」ってのはフランク・モーゼス(ブルース・ウィリス)、マーヴィン・ボックス(ジョン・マルコヴィッチ)、ヴィクトリア(ヘレン・ミレン)の3人っすね。
なんか少ないやん。
前作はもっと居たんじゃないの?
もうブルースとアンソニー・ホプキンスのギャラで予算オーバーか…

雰囲気的にはエクスペンダブルズのブルース・ウィリス版ですね。
エンディングはちょっといただけませんでしたが、要所のギャグは劇場ではウケてました。(笑)
もともとがコミック(漫画)の映画化なので、シーン展開で「それ」っぽい演出とかあって70年代風でかっこ良かったけど。
ポルシェにブルースが飛び乗るシーンで助手席に乗り込んだのに、次のシーンでは運転席でブルースが座って運転してたのには驚いた。(笑)
漫画やから仕方ないね!

イ・ビョンホンとブルースはこないだ観たG.I.ジョーでも共演してたね。
あの作品もそうだったけど、この作品でもイ・ビョンホンのシーンでは「変てこな日本?Japanesque?」みたいなシーンがあって。
どうもイ・ビョンホンは日本人なのか韓国人なのか中国人なのか?どういう扱いされてるんだろうね?
観てて「大変やね」って思ったわ。(笑)




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