2026年10月20日火曜日

2026年10月20日(Tue)|日経225予想:上値65,000円 下値64,300円【下落予想】

■ 日経平均225 本日の予想|2026年10月20日(Tue)

▼ 下落予想
想定終値レンジ 上限 65,000 円
想定終値レンジ 下限 64,300 円
レンジ幅 700 円
レンジの意味 終値がこの範囲に収まる確率は約35%(直近91営業日の実測)。日中の高値・安値はこの範囲を超えることが大半です。
前営業日終値 64916.70 円
前日比 -407.59円 (-0.62%)

【想定レンジの算出根拠】

レンジはAIではなく、実測ボラティリティから機械的に算出しています。

 日次σ     1,157 円(1.78% / 実現ボラHV20 年率28.3%)
 前営業日終値  64,917 円
 先物ギャップ  -160 円 × 0.3(同限月の前日15:30比)
 方向シフト   -231 円(0.2σ)
         ────────
 レンジ中心   64,650 円
 レンジ幅    700 円(0.6σ)

【先物・為替・外部環境】

項目 数値 備考
日経225先物 64,910 円 前日15:30比 -160円(現物比 -7円)
ドル円 157.91 円 NY終値
WTI原油 98.24 ドル 先物終値
米10年債利回り 5.140 % 長期金利
上海総合指数 3716.28 前日終値

【先物手口(直近)】

主体 買越/売越 示唆
外国人 +756 枚 最大の需給主体
証券 +592 枚 裁定取引
自己 +271 枚 証券会社自己

【米国市場(直前営業日終値)】

指数 終値
NYダウ 51,966
S&P500 7690.73
NASDAQ 26,431
SOX(半導体) 11316.34

【テクニカル指標】

指標 数値 / 示唆
騰落レシオ 25日 107.43 / 15日 95.23 / 10日 122.04 / 6日 148.27
短期が長期を上回る (25日は120超=過熱 / 80未満=底値圏)
25日移動平均乖離率 -2.27%
75日移動平均乖離率 -2.28%
RSI(14日) 46.7 (70超=過熱警戒 / 30未満=売られすぎ)
MACD / シグナル 103.9 / 529.3
ボリンジャーバンド(20日) +2σ: 71,159.55円 中心: 66,963.18円 -2σ: 62,766.8円
ストキャスティクス %K: 15.6 %D: 13.0
DMI / ADX +DI: 21.4 -DI: 39.4 ADX: 19.5
Fear & Greed 23 (極度の恐怖)
VIX(米国) 18.4 (S&P500の予想ボラ。日経のボラとは別物)
投資の森 AI予想 上昇予想 (7:20発表 / 検証中・予想には不使用)
実現ボラ HV20 28.3 % (20日実績・年率換算 / 平常は約18%)
信用評価損益率 -6.58 % (2026/10/09時点 / -3.5%超=天井圏 -15%割れ=底値圏)

【下落予想の根拠】

1 MACDヒストグラム陰転で弱気信号継続
2 先物ギャップがマイナスで下落先行を示唆
3 短・中期移動平均線乖離率がマイナス圏で推移
4 6日騰落レシオ148超で短期的過熱感残る
5 米長期金利5.14%上昇によるハイテク株重荷
▲ 【逆シナリオ】ストキャスティクスが売られ過ぎを示唆しており底堅さを見せる可能性

【地政学リスク・重大ニュース】

⚠ トランプ氏 米中ロ3カ国首脳会談の実現に意欲 核軍縮の交渉を進める考え(テレビ朝日系(ANN)) / 労組リスクに為替不安まで…二重苦に直面する韓国造船(中央日報日本語版) / 米議会「ウクライナへの情報支援制限時は議会に通知…韓日との情報協力を強化」(中央日報日本語版)

【前回予想の検証】

項目 内容
前回予想日 2026/10/19
前回予想 下落 64,300〜65,000円
実際の終値 64,916.7円(下落)
結果 ★完全的中

⚠ 本記事は情報提供を目的としており、特定銘柄・金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

0 件のコメント: