2011年4月5日火曜日

KYできませんでした、の巻



今日も東京にいます。
今日は品川から東海道線ラインを行ったり来たり。
目標は10キロ歩く!というものでしたが、残念ながら8kmちょっとでした、スミマセン。


地震後の東京を探る!という意味が強い今回の上京なんですが。
今日はひとつ失敗しましてですね。
2つ大企業を訪問したんですが。
1つは東北支店が被災してて、東京本社の社員が40名ほど、「応援」ということで仙台に行ってる、という環境下で訪問しちゃいまして。
みごとに「KY」(空気読めないヒト)になっちゃいました。トホホ。
んで。
次は初めて行く会社だったんですが。
こっちはなんと主力の自社工場が例の場所にあったため、、しかも30km圏内。(*_*;
操業停止になっていて大変なことになってる状況下で、またもや「こんちわー」って訪問しちゃいまして。
「SKY」(超空気読めないヒト)になっちゃいました。(T_T)

まいりました、なんともはや。
話す言葉も慎重にならざるを得ませんね。
汗ビッショリになっちゃったよ。

んなもんですから。
これから東京でうろうろするのは「KYに気をつけよう」ということですわ。
特にボクのような「部外者」は、危険人物でしょう。(ToT)
まったくそういうシリアスな状況に弱いですから。
非常に気を使いますので明日からは黙っています、できるだけ。(笑)
(でもやっぱり気にしてない部分が殆どですがね!)

トゥルー・グリット

いつものように事前に予備知識無しで観てきました。
観ようと思った動機は「ノー・カントリー」のコーエン兄弟が監督、ということからです。
随所に監督らしい、「命を粗末にした感じ」ってのが表現されていてステキでした。


21世紀の「西部劇」と表現したほうがいいのか?
舞台はアーリー・アメリカです。
父親を殺された14歳の少女マティ(ヘイリー・スタインフェルドが主人公。
泣いてばかりの母親に代わり「わたしが父の敵を討つ」と宣言。
お金で保安官(ジェフ・ブリッジスを雇い、殺人者を追いかけて居留地に入り旅をする。
雇えなかったけどテキサスからやってきた同じ殺人者を追いかけるテキサスレンジャー(マット・デイモンも同行。
珍道中?を繰り広げるわけ。
トゥルー・グリット
珍道中?