2008年12月19日金曜日

ナンバー23

ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション [DVD]ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション [DVD]
ジム・キャリー, ヴァージニア・マドセン, ローガン・ラーマン, ダニー・ヒューストン, ジョエル・シューマッカー

角川エンタテインメント 2008-04-04
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冒頭から観てると「なんなの?これ?」って雰囲気なこの作品。
風味から言えば「シークレット・ウインドウ」に似たテイストでしょう。
野犬を捕獲する仕事?のおっさんが主人公。
妻一人、子一人だ。
もの凄く平凡。
うん、平凡すぎるのです。

奥さんが古本屋で見つけた本、、、ぱらぱらっと奥さんは斜め読みして旦那に手渡す。
「面白そうよ、読んでみたら?」

これが悲劇の始まり...

なんやねん?それ?っていうぐらい「23」という数字が出てきて主人公ウォルターを悩ませる。
捕獲し損ねた犬、「NED」でさえ「23」だ。
ウォルターを導くようにNEDは「ローラ」という女性の墓碑に連れてきて消えてしまう。
なんだ?なんだ?
奥さんには「そんな本の内容なんて気にする方がどうかしてるわ。」と言われてしまう、そりゃそうだ。
ところが、空想の物語のはずなのに「人が死んでしまう」のである。
なぜ?この本を書いたのは誰?
ウォルターのことをよく知る人物?
なぜ、すべての現象が「23」に繋がるのか?

そしてその本は「第22章」で終了してしまう。

次第に家族まで巻き込んで「23」の謎を追いかけ始めるウォルター。
誰が殺した?
消えた23章はどこに?
そしてすべての謎が解ける。

個人的感想を言えば。
なんか、不完全燃焼な部分?謎が多く、適当に終わって?終わらせてしまった感があるなぁ。
犬のNEDのこととか、犯人が判明してからも「意味不明」なことがおおい。
奥さんの手が汚れていたのも、、おかしいし。納得いかないなぁ。
(埃だらけのドアを手で拭いたシーンがあるけど、あそこまで手が汚れるか?)
妄想のなかでの自殺する女性のことだって何のことやら?さっぱりだった。(恥)
シークレット・ウインドウを観てる人は割とすぐ犯人、解っちゃうよ。(笑)

飛び回ってました。

だいたい予想してたんですが。
想像通りに「大変でした。」

奄美大島での試練を乗り越えて帰宅し、休息もないまま、翌朝から出張へ。
横浜~東京~名古屋~大阪と巡業してきました。11月は骨折のせいで会社に篭もっていたのでね。
12月は年の瀬の挨拶も兼ねて数ヶ月ぶりに得意先回り。
「お、久しぶりやね」と言われつつ、挨拶してまわり。
夜は夜で色々なところに顔を出してキマシタ。

楽しみにしていたMacDonaldの地域限定メニュー「クォーターパウンド」はテレビCMを観るものの実食には至らず、無念。(12月23日から大阪の周防街店で喰えるようになるらしい。)
次回に持ち越しだ。
大好きなMOTIのインド料理は喰った。ハート
大好きな街の恵比寿ガーデン近くの中華料理店も行った、フカヒレまいうー!でした。ハート
さらに念願だった権八にもガールフレンドのカリナちゃんと行ってきた。
(ああ、これがキル・ビルの世界かぁ)と感心。
ガイジンイパーイなお店でした、さすが雨の西麻布だ。
名古屋ではとくに有名なお店には行けず(ほんとは矢場とんに行きたかった)。
仕事の絡みでガストで喰った。
ガストの特製辛口チゲ雑炊は旨かったなぁ。
(全店舗ではやってないみたいだ。)

昨夜はナカモトアツシのバンドライブを観に行ってまして。
晩飯らしい晩飯は食わずに終わってしまった、酒ばっか飲んでた、ちくしょう。
今朝、起きたら猛烈に空腹でコンビニで菓子パン3つも喰ったぞ。

そして出社したらデスクの上には山のような書類だ、ガッデム。
明日から社員旅行&忘年会で鳥羽へイキマス。
ボクだけ自転車です。(笑)