2009年6月22日月曜日

雨にまた降られた御斉峠

最近は「日記」と「自転車訓練」とまとめて書いてるが決して気にしないように。

さて、今朝目が覚めてみると大雨。(^^ゞ
「こりゃ、今日は練習でけへんなぁ。」とがっくりモード。
出勤してからも、蒸し蒸し暑くて仕方ない。

しかし、ホットコーヒー飲んで、エアコンも扇風機もつけずに、汗をどんどん出して仕事!
新陳代謝を早めているのだっ!うおーっ!

土曜日と日曜日はカロリー過多だったので必死の減量なのじゃ!

そして午後には祈りが通じたのか天候も回復!
(よっしゃ!5時になったら速効帰宅して御斉峠に登るでっ!)

って、5時のチャイムとともにダッシュ!
しかーし!
着替えて会社の外に出てみると、小雨が...
(なんやねん、さっきまで晴れてたのに、仕事が終わったら降り出すなんて...)
頭に来たのですが。
考えてみるとまだ小雨やんけ、急げば走れるんとちゃうか?という「どうしようもない気持ち」が沸いてきたのでした。

そして帰宅して、ジャージに着替えてレッツゴー!
ぐんぐん市街地を抜けて、山に入り、御斉峠の入り口まで来たところで...
雨に降られて
どっしゃーーん!(^_^;)とバケツをひっくりがえしたような夕立。(T_T)
(あひゃひゃひゃー)
と騒いでもダメ。
たちまちずぶ濡れに。
デジカメを持って来てたので慌てて下山。
そしたら下山したら降ってないんだよねーっ!
ひどいわー
山神様のタタリか?

雨に降られた御斉峠 at EveryTrail

Map created by EveryTrail: GPS Community

でも、まあ無理に走って落車したくないので。
すごすごと帰宅。
それでも20kmぐらいは走ったよ。

帰宅して体重測定したら、、、なんとっ!
今日の体重&体脂肪率体重が減っているだけでなく、長い間、微動だにしなかった「体脂肪率」が減少してたっ!♪
体重が63.4kgに。
体脂肪率が13.7%になりました。(◎-◎)
目標値まではまだほど遠いですが。
かけ声ばかりのダイエットとは違って、こちとら「切実」なわけでして。
必死にやってるわけなんですよね。
こんだけ必死にやってて結果が出せないと、そりゃ凹みますわ。

あと3.5kg減らせよ、がんばれよ、自分。(^_^;)

今日の
走行距離 21.45km
走行時間 1:04:55
消費カロリー 772キロカロリー

今月の総走行距離 767km

庭から昇ったロケット雲

アメリカの田舎町に住むオサーン(元飛行士)が、自分の夢を実現させようとする。
まあ、ここまでは普通よくあるストーリー。
違うのはその夢が途方もないことだった。
自分で創ったロケットで宇宙へ行きたい。」だとっ!
アストロノーツ・ファーマー/庭から昇ったロケット雲 [DVD]
ビリー・ボブ・ソーントン, ヴァージニア・マドセン, ブルース・ウィリス, マイケル・ポーリッシュ
B001FO0UQY

作品を観る前の予想は。
「どたばたコメディ」か?
「SF作品」?
と思ってました。

見終わってみると、ロケットで宇宙を目指す、というのは主たる題材ではなく。
「アフォな夢をみるオヤジを支える家族愛」とりわけ「奥さんの内助の功」ってやつですね、これの描写が鋭い。
なかなか感動。
こんな家族を持てたオサーンは「しあわせ」だ、間違いない。
オヤジのアフォな夢を叶えさせてやりたい。
自分で創ったロケットで宇宙へ行く、なんていうと「変人奇人」扱いされる。
でも家族はそんなオヤジを支えるだけでなく「その夢は叶う。」と信じる。
息子は「自分のオヤジは信念を貫く」と信じ切っているし、2人のかわいい娘も「月へいく」と信じて疑わない。
借金だらけになり、自宅や農園まで抵当にいれてジェット燃料を手に入れるオヤジ。
それでも「信じて支え続ける家族」。
すごい、すごいやー。

ロケットの打ち上げが失敗に終わり、瀕死になったオヤジに「まだ夢を諦めないで」と訴える息子「シェパード」くん...あんた、立派や!すごい息子や!おとーちゃんは嬉しいでぇっ!(T_T)

まあ、日本だと。
ほとんど99.99%のオヤジは...
家族を持ち、子供が出来たら、自分の夢や希望は全部捨てる。
もう一欠片の夢も持ってはいけません。
というのが通常ですよね。
オヤジの残り人生のほぼすべての時間は「家族のために稼ぐ」だけです。
悲惨な言い方をすれば残り時間を「時給いくら」で売ってるだけです。
それ以外の使い途は許されません。(悲惨)

もし、ボクにこんな家族がいたら。
それはそれで「思いっきり不幸な家族」かもしれませんが。(汗)
でも「笑いと夢がいっぱい溢れた貧乏な生活」って、そんなに不幸だろうか?
この作品を観てると、「そんなに不幸なわけじゃないよね?」。
って思える「びっくり」ハッピーエンドでした。

うん、イイ作品。
注:ブルース・ウイリスは「ちょい役」だよ。(笑)