2010年1月28日木曜日

「サボりました」の巻

今朝も目覚し時計の音で目が覚めた。
夜のうちに雨が降り始めていたのは知っていたので。
起きて一番最初にしたことが「雨が止んでいるかどうか?」でした。??


玄関を開けて外に出てみると「雨」(^_^;)

(こりゃ、あかんわ。)

ということであっさりと自動車学校に行くのを止めました。
そもそも登校拒否気味なもんですから、あっという間にキャンセル手続きをすませ。
さっさと出社。(^^)
これでしばらく自動車学校も行かないぞっと。(よく頑張ったからね)

仕事に定時から出社するのが久しぶりなのだ。
(ここんとこ朝はずっと学校だったから。)
いつの間にかボクの仕事が減らされていたので。(汗)
定時に出社したらすぐ仕事がなくなっちゃった。

3時の定例会議に出て、その後もすることもなく書類整理。
5時になったらとっとと退社。

帰宅してからは、連日やってる「THIS IS ITを観ながらローラー回すよ」に取りかかる。
雨はだいぶマシになってたけど外は走れないからね。

今日もスリラー3Dを観ながら60分!











Time: 01:00:04
Distance: 34.22 km
Calories: 1,225 C


Avg Speed:
34.2 km/h


Max Speed:
63.6 km/h


Avg HR:
145 bpm


Max HR:
176 bpm


Avg Power:
157 W


Max Power:
412 W


Avg Bike Cadence:
79 rpm


Max Bike Cadence:
144 rpm

ということでした。
まんまさんから「300Wで3分」と言われたんですが。
(--;)

挑戦してみたけど、アカンなぁ。
徐々に大腿筋を苛めて、出力上げていくつもりですが、あと一ヶ月でどこまで伸ばせるか?
日に日に焦ってきた、トレーニングメニューを見直そう。

月間走行距離は853.08kmに到達。
なんとか1000kmはこなせそう。(^^)






厄介な男...からっぽな世界の生き方

2006年にノルウェーで創られた映画。
んで、その年のカンヌ国際映画祭 批評家週間、ACID連盟賞を受賞した作品。(◎-◎)
https://www.cinefilimagica.com/movie/m9/pict/009372-1.jpg
なんだか、もの凄く不思議で、嘆美で、ガラクタで、、変な映画!! 40歳の中年オサーンである「アンドレアス」が主人公。
冒頭でいきなりディープキスを公衆の面前(地下鉄の駅構内?)でぶちかましているシーンを観ながら走ってきた地下鉄の車両に投身自殺する「アンドレアス」。
こんな「ぶっ飛んだ」オープニングで始まります。(T_T)

知らぬ間に「不思議な世界」に迷い込んだアンドレアス。
何もかも「見た目には普通」なんだけど、どこか違う。
何かおかしい。
そう、何でもかんでも全部アンドレアスの都合の良いように動いてくれる世界だった。
なんじゃ?こりゃ?
と思ってみても。
自分自身の記憶がない。
何も思い出せないアンドレアス。
ん-?どうしよっかなー?って悩んでいるまもなく、格好いいエリート(white-collar)な仕事が与えられ、、おまけに超美人な妻を簡単にゲット。
しかも高級住宅付き。
そして極めつけは「浮気」までしちゃう、とうぜん大成功。
どんな女性でもアンドレアスが口説けばオッケーしちゃうんだよ、なんてワンダフルな世界。
し・か・し。
どこか味気ない...

味気ない、、どころではない。
本当に「味がない」のである。食べたものはすべて「味無し」なのだ。
味だけじゃない、痛みもない。
怪我をしたってすぐ元通りになってしまう。
モノには匂いがなくなっていて、街には無駄な音が一切無い。
よくよく観察してみると人間同士の「関わり」もうわべだけで一切の深い感情を持ち合わせておらず。
恋愛という感情さえも「ない」のである。
まるで「朝起きたらトイレに行く」みたいな感覚の恋愛でしかない。
最初、この世界を楽しんでいたアンドレアスも徐々に「おかしく」なっていき。
冒頭のシーンのように投身自殺をしてみるものの怪我をすることができないので、次の瞬間には完治。
こりゃ、いよいよまずい。
おかしくなりそうだ。
そんなとき、壁の小さな穴からこの世界ではあるはずのない「匂い」を嗅ぎ取る。
その穴からは「音楽」までもが聞こえてくる。

アンドレアスはこの「からっぽな世界」から逃げ出すことを決意。
穴を掘り始める!
逃げ出させるのか?!

っていうストーリー。


賛否両論別れてますが、ボクは好きです。ハート
大きな特撮もなく低予算で創られたであろう映画ですが、ホラーのようでホラーでない絶妙な「コメディ」でしょう、きっと。
日本じゃDVDも売ってないし、映画館でも公開されてないっぽい。(笑)
さすがにマイナーすぎてWebでも情報少ないなっ!(^g^)
見始めると結構のめり込んで観ましたよっ!
そうだなーーー??エド・ウッドとかああいう作品がオッケーなヒトなら観たら良いかもっ!(^^)
(エド・ウッドの感想ブログはこちら