2014年1月8日水曜日

ウォーム・ボディーズ

ゾンビ映画はたくさん観て来ました。
最近ではゾンビもいろいろで。
武器も使うし、話すし、考えるし、水の中もオッケーになったし。
もはや人類との違いは「生きているか否か?」だけなような気がしますね。(汗)

この作品は小説「ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語」の実写化ということで。

あろうことか、ゾンビの青年が人間の女性に恋をする、というストーリーです。(汗)
ウォーム・ボディーズ
遂にここまで
十分とはいきませんが、ゾンビらしいグロい表現も随所に散りばめられていますのでゾンビマニアも納得の作品でしょう。
特筆すべきは謎の多かった「ゾンビの日常」の一部が描かれているところですね。
ゾンビは普段はなにしてるの?の問いかけに答えています。
ウォーム・ボディーズ
トモダチもいます。
ゾンビ同士、気が合う、合わないがあるのも明かされた新事実ですね。
人間だった頃の記憶をすべて失っているわけではなく、断片的に覚えているのは周知の事実でしたが、それが徐々に思い出す、というのも明らかに。

詳しくは書きませんが。
主人公「R」がジュリーを好きになったきっかけがジュリーの彼氏を喰ったから、だったはずですので。
人間で言う純愛ではないし、程遠いわけですが。
そしてそれをRはジュリーに告白しますし、ジュリーも「薄々気づいていた」のに。
二人はその事実を乗り越えて恋に落ちます、すごいね。(笑)

ジュリーがバルコニーで「Rを思うと胸が高鳴るの…」というと、窓の下の庭にRがいる…
あー!このシーンは「ロミオとジュリエット」のパロディか。(笑)
ってことはRってのはロミオのRなのか、と思わず膝をたたきましたわ。
なかなか面白いことやるやん、このジョナサン・レヴィン監督。



似た感じの作品としては。
コリン LOVE OF THE DEADとかね。
B004WINBYI


デイブレイカーとか似てますね。

B004N3BNLA

こいつはドラキュラと人間だけど。
デイブレーカーの感想ブログはここに書いた。

ウォーム・ボディーズ、、最初、あんまり期待せずに観たため、予想を裏切り面白かったのでとても印象深い作品になりました。
おすすめしましょう、観てね!ヽ(^o^)丿


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