2026年9月25日金曜日

2026年9月25日(Fri)|日経225予想:上値65,950円 下値65,450円【上昇予想】

■ 日経平均225 本日の予想|2026年9月25日(Fri)

▲ 上昇予想
想定終値レンジ 上限 65,950 円
想定終値レンジ 下限 65,450 円
レンジ幅 500 円
レンジの意味 終値がこの範囲に収まる確率は約35%(直近91営業日の実測)。日中の高値・安値はこの範囲を超えることが大半です。
前営業日終値 65513.99 円
前日比 +495.04円 (+0.76%)

【想定レンジの算出根拠】

レンジはAIではなく、実測ボラティリティから機械的に算出しています。

 日次σ     759 円(1.16% / 実現ボラHV20 年率18.4%)
 前営業日終値  65,514 円
 先物ギャップ  +90 円 × 0.3(同限月の前日15:30比)
 方向シフト   +152 円(0.2σ)
         ────────
 レンジ中心   65,700 円
 レンジ幅    500 円(0.6σ)

【先物・為替・外部環境】

項目 数値 備考
日経225先物 65,550 円 前日15:30比 +90円(現物比 +36円)
ドル円 158.13 円 NY終値
WTI原油 94.41 ドル 先物終値
米10年債利回り 5.160 % 長期金利
上海総合指数 3936.52 前日終値

【先物手口(直近)】

主体 買越/売越 示唆
外国人 +916 枚 最大の需給主体
証券 +531 枚 裁定取引
自己 +205 枚 証券会社自己

【米国市場(直前営業日終値)】

指数 終値
NYダウ 51,350
S&P500 7704.13
NASDAQ 26,939
SOX(半導体) 12492.54

【テクニカル指標】

指標 数値 / 示唆
騰落レシオ 25日 105.20 / 15日 92.85 / 10日 105.01 / 6日 157.38
短期が長期を大きく上回る (25日は120超=過熱 / 80未満=底値圏)
25日移動平均乖離率 0.30%
75日移動平均乖離率 -1.65%
RSI(14日) 46.3 (70超=過熱警戒 / 30未満=売られすぎ)
MACD / シグナル -415.7 / -451.6
ボリンジャーバンド(20日) +2σ: 67,090.52円 中心: 65,120.4円 -2σ: 63,150.28円
ストキャスティクス %K: 68.6 %D: 53.2
DMI / ADX +DI: 27.5 -DI: 25.3 ADX: 15.9
Fear & Greed 36 (恐怖)
VIX(米国) 15.7 (S&P500の予想ボラ。日経のボラとは別物)
投資の森 AI予想 上昇予想 (7:20発表 / 検証中・予想には不使用)
実現ボラ HV20 18.4 % (20日実績・年率換算 / 平常は約18%)
信用評価損益率 -6.50 % (2026/09/11時点 / -3.5%超=天井圏 -15%割れ=底値圏)

【上昇予想の根拠】

1 MACDゴールデンクロス継続で上昇基調
2 先物ギャップがプラス圏で寄り付き想定高
3 RSIが46.3と過熱感なく上値余地あり
4 ボリンジャーバンドミドルを上抜け推移
5 米国株主要3指数が堅調に推移し追い風
▲ 【逆シナリオ】短期騰落レシオ157.38と過熱感強く利益確定売りに警戒

【地政学リスク・重大ニュース】

⚠ 《アルゼンチン》米支援で7兆円超のLNG巨大事業=「アンデス・大西洋回廊」始動=中東不安、エネルギー輸出大国へ(ブラジル日報) / 【情報まとめ】米中首脳会談トランプ大統領は親密ぶりをアピール 習主席は「米中協力すれば双方に利益、対立すればともに傷付く」と牽制(テレビ朝日系(ANN)) / 国連総会 イスラエル首相登壇 各国代表団相次ぎ退席のなかイラン攻撃の正当性主張(テレビ朝日系(ANN))

【前回予想の検証】

項目 内容
前回予想日 2026/09/24
前回予想 上昇 65,250〜65,750円
実際の終値 65,513.99円(上昇)
結果 ★完全的中

⚠ 本記事は情報提供を目的としており、特定銘柄・金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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