2026年9月16日水曜日

2026年9月16日(Wed)|日経225予想:上値63,950円 下値63,450円【上昇予想】

■ 日経平均225 本日の予想|2026年9月16日(Wed)

▲ 上昇予想
想定終値レンジ 上限 63,950 円
想定終値レンジ 下限 63,450 円
レンジ幅 500 円
レンジの意味 終値がこの範囲に収まる確率は約35%(直近91営業日の実測)。日中の高値・安値はこの範囲を超えることが大半です。
前営業日終値 63484.10 円
前日比 -8.89円 (-0.01%)

【想定レンジの算出根拠】

レンジはAIではなく、実測ボラティリティから機械的に算出しています。

 日次σ     904 円(1.42% / 実現ボラHV20 年率22.6%)
 前営業日終値  63,484 円
 先物ギャップ  +105 円 × 0.3(同限月の前日15:30比)
 方向シフト   +181 円(0.2σ)
         ────────
 レンジ中心   63,700 円
 レンジ幅    500 円(0.6σ)

【先物・為替・外部環境】

項目 数値 備考
日経225先物 63,485 円 前日15:30比 +105円(現物比 +1円)
ドル円 154.39 円 NY終値
WTI原油 105.32 ドル 先物終値
米10年債利回り 5.000 % 長期金利
上海総合指数 3885.33 前日終値

【先物手口(直近)】

主体 買越/売越 示唆
外国人 +395 枚 最大の需給主体
証券 +124 枚 裁定取引
自己 +961 枚 証券会社自己

【米国市場(直前営業日終値)】

指数 終値
NYダウ 52,093
S&P500 7585.73
NASDAQ 25,982
SOX(半導体) 11175.55

【テクニカル指標】

指標 数値 / 示唆
騰落レシオ 25日 107.63 / 15日 92.00 / 10日 76.43 / 6日 87.09
短期が長期を下回る (25日は120超=過熱 / 80未満=底値圏)
25日移動平均乖離率 -3.70%
75日移動平均乖離率 -4.91%
RSI(14日) 32.5 (70超=過熱警戒 / 30未満=売られすぎ)
MACD / シグナル -583.5 / -353.6
ボリンジャーバンド(20日) +2σ: 67,244.77円 中心: 65,345.17円 -2σ: 63,445.57円
ストキャスティクス %K: 17.9 %D: 19.2
DMI / ADX +DI: 19.4 -DI: 31.9 ADX: 17.4
Fear & Greed 29 (恐怖)
VIX(米国) 17.2 (S&P500の予想ボラ。日経のボラとは別物)
投資の森 AI予想 下落予想 (7:20発表 / 検証中・予想には不使用)
実現ボラ HV20 22.6 % (20日実績・年率換算 / 平常は約18%)
信用評価損益率 -5.34 % (2026/09/04時点 / -3.5%超=天井圏 -15%割れ=底値圏)

【上昇予想の根拠】

1 RSIが32.5と底値圏を示唆
2 先物ギャップがプラス推移
3 F&Gが29で市場は悲観極限
4 2日後の日銀会合控え買い戻し
5 FOMC発表前の買い戻し優勢
【逆シナリオ】FOMC政策金利発表を控え、結果次第で急変動するリスクがあります。

【地政学リスク・重大ニュース】

⚠ 利上げ見通しが高まるFOMC:9月は3中銀の同時利上げとなる可能性(NRI研究員の時事解説) / 対イラン作戦継続なら月3100億~4650億円 米議会予算局試算、インフレ率押し上げ(産経新聞) / 「森衆院議長と会談」とゼレンスキー氏 ウクライナへのエネルギー支援や兵器供給協議(テレビ朝日系(ANN))

【前回予想の検証】

項目 内容
前回予想日 2026/09/15
前回予想 下落 63,000〜63,500円
実際の終値 63,484.1円(下落)
結果 ★完全的中

⚠ 本記事は情報提供を目的としており、特定銘柄・金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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