2026年9月29日火曜日

2026年9月29日(Tue)|日経225予想:上値65,600円 下値65,100円【下落予想】

■ 日経平均225 本日の予想|2026年9月29日(Tue)

▼ 下落予想
想定終値レンジ 上限 65,600 円
想定終値レンジ 下限 65,100 円
レンジ幅 500 円
レンジの意味 終値がこの範囲に収まる確率は約35%(直近91営業日の実測)。日中の高値・安値はこの範囲を超えることが大半です。
前営業日終値 65877.62 円
前日比 +363.63円 (+0.56%)

【想定レンジの算出根拠】

レンジはAIではなく、実測ボラティリティから機械的に算出しています。

 日次σ     788 円(1.2% / 実現ボラHV20 年率19%)
 前営業日終値  65,878 円
 先物ギャップ  +50 円 × 0.3(同限月の前日15:30比)
 方向シフト   -158 円(0.2σ)
 配当落ち    -385 円(3月・9月決算銘柄の配当権利落ち日)
         ────────
 レンジ中心   65,350 円
 レンジ幅    500 円(0.6σ)

【先物・為替・外部環境】

項目 数値 備考
日経225先物 65,800 円 前日15:30比 +50円(現物比 -78円)
ドル円 157.49 円 NY終値
WTI原油 93.35 ドル 先物終値
米10年債利回り 5.240 % 長期金利
上海総合指数 3888.37 前日終値

【先物手口(直近)】

主体 買越/売越 示唆
外国人 +604 枚 最大の需給主体
証券 +106 枚 裁定取引
自己 +117 枚 証券会社自己

【米国市場(直前営業日終値)】

指数 終値
NYダウ 51,482
S&P500 7683.69
NASDAQ 26,820
SOX(半導体) 12465.24

【テクニカル指標】

指標 数値 / 示唆
騰落レシオ 25日 111.05 / 15日 104.32 / 10日 124.57 / 6日 129.35
短期と長期はほぼ同水準 (25日は120超=過熱 / 80未満=底値圏)
25日移動平均乖離率 0.89%
75日移動平均乖離率 -1.14%
RSI(14日) 59.5 (70超=過熱警戒 / 30未満=売られすぎ)
MACD / シグナル -170.5 / -364.4
ボリンジャーバンド(20日) +2σ: 67,110.56円 中心: 65,126.56円 -2σ: 63,142.56円
ストキャスティクス %K: 57.7 %D: 77.3
DMI / ADX +DI: 30.5 -DI: 20.4 ADX: 22.0
Fear & Greed 34 (恐怖)
VIX(米国) 16.1 (S&P500の予想ボラ。日経のボラとは別物)
投資の森 AI予想 下落予想 (7:20発表 / 検証中・予想には不使用)
実現ボラ HV20 19.0 % (20日実績・年率換算 / 平常は約18%)
信用評価損益率 -5.24 % (2026/09/18時点 / -3.5%超=天井圏 -15%割れ=底値圏)

【下落予想の根拠】

1 RSIが59.5で過熱感はないが上値が重い
2 配当落ち理論値約385円の下押し影響
3 先物ギャップが+50円と小幅に留まる
4 短期騰落レシオ129.35で過熱感あり
5 米10年債利回り5.24%と高水準維持
▲ 【逆シナリオ】配当落ち分を埋める強い買い戻しが入るリスク

【地政学リスク・重大ニュース】

⚠ 世界の「戦争と平和」がかかった選択…この3カ国の手に握られた(中央日報日本語版) / 「替えはいくらでもいます」ロシアから逮捕状、米から制裁…ICC赤根智子所長が池上彰氏に語っていた“覚悟”(文春オンライン) / 強硬姿勢の大統領府「ウクライナ、甚だしい外交上の失礼」…政府、抗議に乗り出すか(ハンギョレ新聞)

【前回予想の検証】

項目 内容
前回予想日 2026/09/28
前回予想 下落 65,950〜66,450円
実際の終値 65,877.62円(下落)
結果 ⭕方向的中

⚠ 本記事は情報提供を目的としており、特定銘柄・金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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