2026年9月28日月曜日

2026年9月28日(Mon)|日経225予想:上値66,450円 下値65,950円【下落予想】

■ 日経平均225 本日の予想|2026年9月28日(Mon)

▼ 下落予想
想定終値レンジ 上限 66,450 円
想定終値レンジ 下限 65,950 円
レンジ幅 500 円
レンジの意味 終値がこの範囲に収まる確率は約35%(直近91営業日の実測)。日中の高値・安値はこの範囲を超えることが大半です。
前営業日終値 66364.20 円
前日比 +850.21円 (+1.3%)

【想定レンジの算出根拠】

レンジはAIではなく、実測ボラティリティから機械的に算出しています。

 日次σ     794 円(1.2% / 実現ボラHV20 年率19%)
 前営業日終値  66,364 円
 先物ギャップ  -90 円 × 0.3(同限月の前日15:30比)
 方向シフト   -159 円(0.2σ)
         ────────
 レンジ中心   66,200 円
 レンジ幅    500 円(0.6σ)

【先物・為替・外部環境】

項目 数値 備考
日経225先物 66,145 円 前日15:30比 -90円(現物比 -219円)
ドル円 157.45 円 NY終値
WTI原油 93.46 ドル 先物終値
米10年債利回り 5.180 % 長期金利
上海総合指数 3888.37 前日終値

【先物手口(直近)】

主体 買越/売越 示唆
外国人 +177 枚 最大の需給主体
証券 +376 枚 裁定取引
自己 +125 枚 証券会社自己

【米国市場(直前営業日終値)】

指数 終値
NYダウ 51,829
S&P500 7743.41
NASDAQ 27,069
SOX(半導体) 12668.93

【テクニカル指標】

指標 数値 / 示唆
騰落レシオ 25日 109.75 / 15日 97.50 / 10日 128.83 / 6日 151.32
短期が長期を上回る (25日は120超=過熱 / 80未満=底値圏)
25日移動平均乖離率 1.67%
75日移動平均乖離率 -0.37%
RSI(14日) 62.2 (70超=過熱警戒 / 30未満=売られすぎ)
MACD / シグナル -258.1 / -412.9
ボリンジャーバンド(20日) +2σ: 67,165.66円 中心: 65,145.79円 -2σ: 63,125.92円
ストキャスティクス %K: 89.5 %D: 71.5
DMI / ADX +DI: 27.0 -DI: 24.0 ADX: 15.2
Fear & Greed 37 (恐怖)
VIX(米国) 14.9 (S&P500の予想ボラ。日経のボラとは別物)
投資の森 AI予想 下落予想 (7:20発表 / 検証中・予想には不使用)
実現ボラ HV20 19.0 % (20日実績・年率換算 / 平常は約18%)
信用評価損益率 -5.24 % (2026/09/18時点 / -3.5%超=天井圏 -15%割れ=底値圏)

【下落予想の根拠】

1 短期騰落レシオが151超で過熱感強い
2 先物ギャップがマイナス圏で推移
3 RSIが62超と高水準で利益確定売り優勢
4 ボリンジャーバンドプラス1シグマ接近
5 前日比プラス1.3%の上昇に対する反動
▲ 【逆シナリオ】米イラン間接協議の進展による地政学リスク後退に伴う急反発に注意。

【地政学リスク・重大ニュース】

⚠ 「利上げ=株安」という「常識」が、2026年の日本株には当てはまらない「明確な理由」とは何か(東洋経済オンライン) / 米イランが28日にも間接協議か 進展は見通せず、イラン外相「トランプ氏次第」(産経新聞) / 韓国大統領府「『捕虜送還非公開の合意はなかった』は偽り…ウクライナは謝罪せよ」(ハンギョレ新聞)

【前回予想の検証】

項目 内容
前回予想日 2026/09/25
前回予想 上昇 65,450〜65,950円
実際の終値 66,364.2円(上昇)
結果 ⭕方向的中

⚠ 本記事は情報提供を目的としており、特定銘柄・金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

今日のツブヤキ(2026年9月27日・日)

00:13
00:23
01:08
03:33
04:28
07:08
07:33
08:28
08:58
09:58
10:13
10:18
10:18
10:33
10:58
11:18
11:23
11:23
11:38
12:28
12:38
15:08
16:28
17:23
19:33
20:03
22:13