そしてこのゾンビ映画はいよいよゾンビが何たるか?に関していっさい興味なし!になってしまいました。

ノリ的には「ビッグ・バグズ・パニック」の感じと同じだね。

前フリ一切なし。
世の中はゾンビだらけになっていて、主人公の「オタク青年」がひとりポツリと生き残っていた。
コロンバス(ニックネームかな?)は人間不信、ネットゲーム中毒で、自宅に引き篭っていたらゾンビ化せずに助かった。
彼は自分なりに生き残るためにいくつものルールを自分で決め、それを忠実に守って生き残ってきた。
とりあえず「故郷」に帰ってみることにしたコロンバスは途中でマッチョマンのタラハシー(これもニックネーム)と出会う。
2人で西を目指すことにしたが、また途中で姉妹に出会う。
しかしこの姉妹は煮ても焼いても食えない詐欺師。
コロンバスとタラハシーは武器や車を姉妹に奪われてしまう。
ところがコロンバスはこの姉妹の姉に一目惚れ。
ここから引篭もり青年の恋物語になるのです!(笑)

よくあるゾンビ映画の「肉親や恋人がゾンビ化してしまう。」という安っぽいヒューマンドラマとかいうのはこのゾンビランドにはいっさいアリマセン!
爽やかにコメディ化してしまっていますね。
途中でいろんな映画のパロディ??有名なセリフが出てきたりしてニヤリとさせてくれたりもします。
ゴーストバスターズをやってくれます。嬉しかった。

エンドロール後にもちょろっとビル・マーレイが出てきますので最期まで席を立たずに観たほうがいいですよぉ!!