2020年7月14日火曜日

Zwiftやるときは

最近、コロナ禍だし、雨ばっかだし。
Zwiftで汗をかくことが多いんですが。
ずっと室内でやってるといくつかの疑問が湧いてきて。
こないだ手に入れたNETATMOを使って疑問を解くことをやってみました。

ボクのZwiftと言えば、特にレースやグループライドに参加するわけでもなく。
勝手気ままに自分だけRideなのです。😅
理由は「勝手気ままが好きだから」です。(笑)
途中で嫌になって降りることも多々あるし、しんどくなって降りることも多々あります。
そんなんで他人と走るのは迷惑千万。
なので謹んでヒトリで走ってます。

とうぜんボッチライドなのでしんどいことはしたくないわけですから。
そんなに踏んだり回したりせず。
適度にノンビリ景色でも楽しみながら?走ってるわけですが。
どうもシンドイ」わけです。

最近、よく言われる「ローラーのほうがシンドイ」という理論は「室内だとつい踏みすぎる」という強い人達の論理
ボクのようにフワフワ走ってるライダーには関係ないはず。

「変なの?」って思ってました。
30分もすれば辛くなってきて1時間後にはヤル気を失います。
なんでやろ?モチベーションはあるのに?って思ってましたので調べました。

理由は至って簡単。
明瞭簡潔。😀
「酸欠」でした。(笑)

NETATMOの室内二酸化炭素濃度のグラフを見ると。
ほれ!このとおり。
部屋を閉め切ってエアコンかけて空気清浄機を回して。
快適な室内にしたつもりでZwiftを初めて見ると、わずか15分で2000ppmを突破しました。(笑)
この日は20分程度で回すのを止めましたが。
1時間も回したら確実に3000ppmを越えてますね。

外の二酸化炭素濃度ってだいたい400ppmらしいです。
都会だと415ppmとかひどいとこだと430ppmぐらい。
うちは過疎の田舎なので400ppm以下だと思われます。

基準だと「室内の二酸化炭素濃度は1000ppm以下」なんだそうです。
1000を越えたら換気せよ、ってこと。
夏にZwiftやると暑くて死ぬので閉めきってエアコンがんがんにかけて冷やして回してたんですが。
これだと20分~30分で酸欠状態になってます。
1時間もやるとたぶん血中酸素濃度低下でPerformanceダダ下がりになってると思われます。😅
おそらくこれが原因で「Zwiftはシンドイ」になった、と勝手に解釈してます。😀
簡単に言えば「外でローラー回してりゃしんどくない」ということになりますが。
雨だから室内で回してるので外でローラーできるなら外を走るわ!っていう「堂々巡り」です。😬
できるならば雨に濡れない屋根のある外、で回すのがベターな気がします。
室内でやればエアコンがないのなら室温が上がりすぎて、今度は熱中症の危険性がありますからー。
折衷案としては「エアコンで冷やしながら、少し窓も開けて換気する」ってのもあります。
しかし、狭い部屋だと、ローラーしてるときの呼吸数で人間がCo2を吐きまくると、換気が追いつかないかもしれませんな。

とにかく大好きだった「部屋をめっちゃクーラーで冷やしてZwiftやる」行為は「酸欠になる」ということがわかりましたー!
以上、報告でした。😅

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