2021年6月15日火曜日

LEOMO and Ride with GPS はBrevetの最適解かもしれないの巻

6月15日

昨日、思い立ったように。
Ride with GPS」に課金しました。😅

実は少し前からサイコンの選択に悩んでました。
愛用してた「Hammerhead Karoo」はバッテリの寿命で使用を諦めました。
なので現在、所有しているのは以下の3つ。

  1. LEOMO TYPE-S
  2. Wahoo ELEMENT BOLT
  3. Garmin eTrex 30x

BOLTはそもそもレース用で購入した(つもり)なので。
液晶も小さいのでナビ機能はオマケ程度。
抜群の安定度と丈夫で長持ちはGarmin eTrex 30xですが、データの加工が面倒くさい。
LEOMOはトレーニング用で購入した(つもり)なのでナビ機能は搭載されてませんでした。
ところが最近になって「LEOMOパワーマウント」を導入してから状況が変化。
「丈夫で長持ち」がGarminだけでなくLEOMOにも言えるようになってしまったわけです。
しかもLEOMOは通信機能を有してます、この利点が大きい。
SIMさえ入れれば通話も出来るわけですしね。


残念ながら1年以上にもわたるCOVID-19の自粛ライフのおかげで「当分はレースには参加しない」という方針。
参加しない、というより「できない」というほうが正確か。😅
この衰えた体力ではスタートラインに立つのは烏滸がましい、というわけです。
んじゃ、何して遊ぶ?ってことで。
当面はBrevetやロングライド(旅ライド)で楽しもう」という心境に至りました。😊
さっそく色々計画してるんですが。
ボクはどうしてもハンドル廻りにゴチャゴチャと機器を取り付けるのがイヤなので。
サイコンだけで走りたい、と常々思っていたのです。
しかしそれは叶わず。
最近はeTrex 30xとLEOMOの2つをマウントして走ってます。
前回の守山のBrevetもこの2つをマウントして走ってました。

でもやっぱダメ。
いくつも取り付けるのは「鬱陶しい」しかなく。
そんなに大きなメリットを感じません。

LEOMOもパワーマウントを取り付けると10時間ぐらい動きそうだし。
いざとなればもうひとつパワーマウントを購入すれば交互に使用して走れば動作時間の問題は皆無になるだろうし。
あとはナビ機能だけを追加すればオッケーと。
そういうわけで。

「Ride with GPS」に課金しアプリをインストールしました。
これを選んだ理由は「多くのBrevet開催者がRWGを使用してルートを公開している」という点です。😊
「ルートラボ」終了後、ほぼRWGがシェアを奪っている、ということですね。

LEOMOはナビを主体に考えられていないので液晶画面が小さいのが不安でしたが。

全画面表示すれば、まあ、大丈夫です。
ローガンでも見えるでしょう。(笑)
SIMは入れてますが、地図データは事前にダウンロードしてオフラインで使用してます。
CUE sheetをしっかり書けば、音声でナビゲートしてくれます。
ルートから外れてもちゃんとチャイム音のようなのが鳴りました。
また任意の距離を通過するごとに経過時間と到着予想時間を音声で知らせてくれたりします。
かなり「Brevetを意識した」アプリになってると思います。
「高度」というメニューを選ぶと「いまどの辺まで登ったのか?」「あとどれぐらい登りが続くのか?」などが一目でわかるようになってました。
ANT+センサーとの接続機能はありませんので。
トレーニング的なデータ収集はふつうにLEOMOのアプリをバックグラウンドで動かしています。問題無く動作してます。
音声でのナビは初体験でしたが「十二分に有り」だと思える機能でした。😊
もはやローガンはデファクトスタンダードだし。(笑)
Brevetでの夜間ライド時は「何もかも見えない」ものです。😂
そんなとき「コースから外れた」とか「もうすぐ右折」とか。
「言って聞かせる」ことは「有り」です、間違いない。(笑)
だってこっちは「ロージン」だもの!!👴

ちなみに。
ミスコース後のリルート機能とかは試していません。
「使わない」からです。
Brevetではリルート機能は有り得ない、、と思ってますから…
旅ライド時には有り得るかもしれないので、その際に試してみるかも。

さっそく、今朝の朝練でテストライドしてみた結果。
かなり「良好」な結果です。😊
バッテリの減りも予想内。
GPSを使いまくるのでLEOMOだけより減りは早いです。
それでも8時間は動きそう。(バッテリ持続の計測は別の機会にやります。)
問題はメールやその他の機能がバックグランドで動いてて、そいつらのバッテリ消費です。
まぁ、雨雲レーダーとか「有ると便利」機能が動いているので、一概に「全部止めろ」とは行きませんしね。
しばらく今の状態で使用を続け。
バッテリ問題が顕著になったら「パワーマウント」をもうヒトツ調達します。😊
そうすればヒトツを充電しながら走れるので、理論的には「バッテリ問題は無問題」になるはずです。⚡

あ、LEOMOのモーションセンサーはまったく使用してません、すんません。(恥)
LEOMO

スマホアプリだけでルートを変更したり書いたりできるようですが、画面が小さいのでヤル気が起きず、まったく触ってません。
ルートを書いたり変更したりはWindows10からにしてます。

行ったことのないルートを書くとき」に「ヒートマップ」が超便利でした。😊
ルートはとうぜん「自転車が走れるルート」になるわけですが、残念ながら日本の場合、「行ってみないと通れるかどうか?わからない?」場所がたくさんあります。
国道がバイパスになってて走れないとかいっぱいです。
その他にも「自転車で走るには適さない」場所も多く有ります。
逆に「自転車で走ると良いよ!」なルートも多くあります。
そこら辺は「行ってみないとわからない」んですが。
それを「ヒートマップ」で補えます。😊
サイクリングで過去に使われたルート、、んで多くのライダーが通ったルートに色が付いて表示されます。😀
(薄い紫色のがそうです)

車の多い国道を選ぶより、その側を走る道の方が距離も変わらないし走りやすい可能性が高いというわけです。
この機能はこれからの「旅ライド」に最適だと思いました!😀🙌
取り敢えず、、次の週末は「近江舞子」へ!


さらにその翌週は餃子を食べに浜松へ!

その後もいろいろ「旅ライド」を企画してます!!
さあ、楽しもう。😊

2 コメント:

susamishin さんのコメント...

RWG導入のおかげでBrevetの準備が「参加申込用紙」に記入するだけになり楽ちんです。😊
弊害としては直前まで「どこをどう走るのか?」まったく知らずに参加してることですね。(笑)

susamishin さんのコメント...

弱点発見。
常に充電されながら?動作しているせいか?真夏のライドで異常温度上昇になりAndroid OSから警告が出ました。英文ですが「高温になりすぎています。充電を中止してください」みたいな表示が出ました。
対処としてはボトルの水をぶっかけて冷やして走ってます。💦