2013年11月15日金曜日

ボディ・スナッチャー/恐怖の街

原題は「The Body Snatchers」です。なんと1956年制作!
3度?リメイクされてますね。
前に観たのは『SF/ボディ・スナッチャー』(原題:Invasion of the Body Snatchers)は、1978年制作です。
作品はモノクロです、それが実に味わいあって恐怖感倍増?っすね。
モノクロだけど怖いよ
SF映画なのですが、宇宙人も怪獣もいっさい出てきませんし。
派手な特撮もありません。
ネタで勝負!な感じです。
こいうのは最近のボクのお気に入り。

だいたいのストーリーは同じですね。

アメリカの田舎町のお医者さんマイルズが主人公。

錯乱状態で保護されて、「いったいなにがあったんだ?」ってところからスタート。

村に住む人々が「なんかおかしい?」
子供が「お母さんはお母さんじゃない!」と泣き出す。
ママじゃない!
おかしくなったのか?
たくさんの診察待ち患者で病院が溢れる。
が、しかし!翌日には誰も病院に来なくなる。
不思議に思って患者の様子を見に行くと「いやぁ、もうすっかり治りました。」と。
マイルズが色々調べると、、恐ろしいことが発覚。
村に住む人々は、ひっそり、、こっそり、、宇宙人と入れ替わっていた。
記憶も癖も何もかもコピーされて入れ替わってしまう…

恋人のベッキーとともに村を逃げ出し、この危機を世界中に知らせようとするが…
ベッキーです。
リメイク版の「SF/ボディ・スナッチャー」と同じで、うつろな表情で歩くと、見分けがつかないそうです。(笑)
そこは同じなんすねー、と笑いそうになりました。
エンディングはオリジナルとリメイク版で少し違います。
着地の仕方はオリジナルの方が「まだ望み有り!」で終わりますね。
リメイク版は「うへぇ」な感じで終わっちゃいますけど。(笑)
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この顔ですからね。
古典名作なので観て損はないです。