2013年11月19日火曜日

記憶域プール

こないだ自宅のPCの内蔵HDDが壊れ、どうしようもなくなりました。
RAIDで使っていて、片方が壊れたようでした。
片肺飛行になったわけで、もう片方は大丈夫そうだったのですが、データは死んじゃいました。(TдT)

まあ重要なのはクラウドに預けてたんで致命的なことにはならなかったけど。

少し前から会社では「Drobo FS」を使うようになり。
ファイルサーバはDroboが最強やん?!って思ってました。
自宅でも欲しいなぁって考えてたんですけど。

Windows8の新機能「記憶域プール」がDrobo相当の機能であることを3日前に知りました。(恥)
もっと、、、はやく教えてよ…マイクロソフト様…
(ちなみにイチバン安いWindows8にはこの機能はないそうです。Windows8 Proから搭載。この機能は優れてるのでProにするべきっすよ!)
画面1●複数の物理ドライブをまとめてひとつの記憶装置として扱える「記憶域プール」
どういうふうに優れているのか?というと。
  1. HDDを2台以上使う。
  2. 相互バックアップさせておけば1台が壊れても復旧可能。
  3. 容量が足りなくなったら新しいHDDを買ってきて追加できる。
  4. ドライブ名は常に一定で「Dドライブ」にすればずっと「Dドライブ」だけで運用できる。
  5. やってみて知ったけどFormat作業ですら今までと違い待たなくてもいい、すぐ使うことが出来た。たぶん徐々にFormatしていく?感じなのか?
  6. 最大64テラバイトまで増やせる。
このうち「2」の相互バックアップはしないこともできます。この場合、1台が壊れたら復旧不可能。
でも2台分のHDD容量を目一杯使えます。
たとえば1テラのHDDを2台用意して復旧不能の使い方をすれば2テラまで使えます。
復旧可能にすれば1テラしか使えません、ということ。
容量はあとで追加すればいいので、ここはぜひとも「復旧可能」な状態で運用していくべきですね。
ということで使い始めました。ヽ(^o^)丿
かなり快適です、速度も速いし。
起動ドライブにはしてません、データ保存用です。

映画を録り溜めていくと1テラとかあっという間なんで。
(観たら消してるんだけどね。)

この機能だけでもWindows8 Proにする価値があるとおもうなー。
だってDrobo、、高いもーん。(TдT)

しかし、ネーミングの「記憶域プール」ってのがわかりづらいな!センスないと思うわー。
「ドロボー機能」とかにしてくれたほうが非常にわかりやすいのに。(笑)