2011年1月17日月曜日

ソーシャル・ネットワーク

「Facebookの映画」と呼んだ方が判りやすいのに…クールじゃないな、このタイトル…「The」をつけるつけないのレベルじゃないぞ…
と感じながらソウルで観ました。

ソーシャル・ネットワーク
オタクライフ
極論から言っちゃえば「女子にフラれたイケてない野郎がモテたくて奮起したら大金持ちになったんだけど、結局はモテないんだよね。」っていう映画。(だろ?)
一部のイケてない?起業家達からは「カリスマ」扱いされてるみたいだけど。
映画そのものはそういう話ですな。
そのモテナイ君は名作「ゾンビランド」でもそのイケてなさっぷりを存分に演じてくれたジェシー・アイゼンバーグ」くんだ。

まあ、良い作品だと思うけど。
  • ある程度、PCに精通していないとセリフの専門用語がチンプンカンプンのはず。
  • 女子は観ても、、、「?」な部分も多いと思う。
  • 時系列が頻繁に前後するぞ。
など、、多少の注意点はあると感じる。
ITバブル時代はドメインを所得してWebサイトさえ立ち上げれば誰でもお金は集められたらしいけど、この映画ではなかなかお金集めに苦労してたね、そういうのはリアル感あったな。

間違ってもこの映画を観て「よし!おれも億万長者に!」なんて馬鹿な考えを持ったりはしないだろう、だってそういう映画じゃないし。(笑)
汚いジーンズにヨットパーカーしか着ないPCオタクが、3人しか居ない友達を100万人に増やそうとしたけど、結局は、誰も友達なんて出来なかった。見事に裏切られ、最後は罵りあって、訴えられて\(^o^)/オワタ
って作品だ。
そこに原題の「ソーシャル・ネットワーク」(社交的ツナガリ)っていう意味があるわけね。
マークはInternet上に「社交的ツナガリ」を擬似的に創っただけで。
本物の「社交的ツナガリ」を手にすることはなかったわけだ、お金は手にしたけど。
おほほ。
ざまーみろ。
カネモチめ!(笑)