2014年7月10日木曜日

目標

カフェに居ます。
ゆっくり新聞を読んでおります。

昨夜はダブルブッキングで会議をすっぽかしてしまったことが判明し。(汗)
けっこう落ち込んでました。
完全に抜け落ちていたんでそれがショックでした。
やはりアラフィフはアカンね、記憶がどれも曖昧だ。
戻ったらお詫び行脚しなくちゃ。

今日は午後からのアポイントがすべてノグリー(台風8号)のおかげでキャンセルされました。
午前中のアポだけ消化したら東京駅から新幹線に飛び乗って大急ぎで帰るつもりです。
何年か前に新幹線に閉じ込められて熱海で病人を降ろすため緊急停車したときに逃げ出した記憶が蘇ります。
あんな目に合うのはもう嫌だ。

少し前にすごく感じたことなんですが。
人間って目標が一番大事だなってことです。
競技をするようになってよく感じるのが「決めた目標にいかに到達するか?」が自分を成長させるキーであることに気がついたわけです。
ただ闇雲に「頑張る」とか「頑張ろう」はガキの言う言葉ですね。
アラフィフぐらいになると「頑張れない」ことの方が多いわけです。
「何を」「どれだけ」頑張れば「どう変われるのか?」を自分で感じながら検証しながら頑張らないとアフォです。
結局、「頑張る」「頑張ろう」を連発してるだけで何も変わってないのなら「何もしなかった。」に等しいなぁ、と感じました。時間の無駄ですね。

広島のレースで「完走を目指す」と走れば完走が確定したら全身の力が抜けたこと。
宮古島で「上位入賞を目指す」と走って落車し、叶わないことが確定したら全身の力が抜けたこと。

これらはボクにとって良い経験になりました。
たぶんボクのこれまでの人生で感じたことのない感覚だっただろうと思います。
「目指していた目標」に向かって頑張っていればいたほど抜ける力も大きいことも知りました。
諦めたらそこで終わり、という(漫画で)有名な言葉がありますが。
ヤングなヤツだと諦めてもまたやり直せる、再起すれば戻せると思うけど。
アラフィフにそんな芸当はできません。(笑)
それこそ「諦めたらその時点で終わり。」ですわ。

目標を高く持ちすぎると届かせようとジャンプする気力も生まれないし。(笑)
簡単に届く目標だと最初から跳ばないし。(苦笑)
まったくもって難儀です、オサーンは。

しかし、そういう「背水の陣」で楽しめるプレッシャーもあるにはあるように感じます。
「やってみなはれ」という感覚でいるのも事実ですね、どこまでできるのかさっぱりわからんけど。
なんか年齢のせいでネガティブになるのは最もカッコ悪いことだと思うし。
「やれることを精一杯」でも良いと思うこともしばしば。
40代って30代のときにある程度想像できたけど、50代なんて?!って思います。
出来なくなることが一つずつ増えるんだろうなぁって。
出来なくなったことを嘆いて人生を過ごすより出来ることをやって人生を楽しんだほうがずっと楽しいはずだ。
そんな気分で今います。

週末に乗鞍に登ったらしばらくキツいレースはありません。
ブルベに出たりはしますけど。
その後は鈴鹿、北海道、JC、沖縄と目白押し。
それぞれのレースにしっかり目標立てて、ひたすら目標達成に向けて練習しますわ。
練習して検証して分析してまた練習、これの繰り返し!!
仕事も似たようなもんやな。(笑)