2014年10月25日土曜日

悲しい出来事

23日に +Keigo Murakawa からSMSをもらって知ったんだけど。
1997年からの先輩、いっしょに酒を喰らい、バカやって遊んできた阪本先輩が逝ってしまった。
包容力があり、真似できないホスピタリティの持ち主でした。
完全無欠な大阪人で楽しかった思い出しかありません。
とても残念です。
そして残されたボクにも大きな影響を与えました。
自分もいよいよ「一緒に遊んできた仲間を失う年代になった。」という衝撃です。
確かに「時は流れている、しかもかなり速い。」という認識はありました。
でも20年も前からいっしょに遊んでる仲間となら「時は停止してる」と錯覚させてました。
よく「同窓会で懐かしい友人と会うと時間まで遡る」と言いますが。
僕らは20年前から今日まで頻繁に顔を合わして遊んできたから「ずっと同じ時の中」に居たのでした。
残酷ですが「時は停止していなかった。」のです。
先輩は58歳で「時を止めてしまった。」
10年後、僕たちは先輩の年齢を越えていきます。
先輩がいちばん若くなり、「おまえら、ジジイになったのぉ!」ってからかわれるのが目に浮かぶようです。


生まれてきたからには必ず死ぬんですが。
それにしても早過ぎるやろ。
まだ10年はいっしょに遊んで欲しかった。
安らかにお眠りください。
またいっしょに遊びましょう。