2014年1月31日金曜日

大脱出

少し前に大津パルコで鑑賞。
シュワちゃんもスタローンも銀幕で拝見するのは久しぶり。

といきなり感想のツブヤキを貼り付けてしまいました。
これではあまりに手抜きなのでちゃんと書き加えます。

原題: ESCAPE PLAN
監督: ミカエル・ハフストローム
主演はシルヴェスター・スタローン

スタローンの役は「どんな刑務所からも脱獄しちゃうよ。」というプロ?の脱獄士。
刑務所内に潜入?して脱獄してみせ、その刑務所所長に「もっと警備を厳重にしないとダメよ!」ってアドバイスする会社?に勤務してるレイ・ブレスリンという、なんともやっかいな職業のヒト。

レイはFBI(だっけ?)まあとにかく国家レベルの機関からの依頼で「絶対脱獄不可能」な「私設刑務所」からの脱獄の依頼を受ける。
レイは嫌がったものの、勤務する会社の社長が依頼を快諾してしまう。
脱獄不可能刑務所内に入ると、先輩受刑者にエミル・ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)が登場して、いっしょに脱獄を企てる。

というストーリー。
大脱出
元気です。
この脱獄不可能私設刑務所は脱獄屋さん?レイの著書を参考にして設計されていたのであーる。
つまりテレビ番組であった「ほこ×たて対決」なわけですが。
「ほこ」も「たて」もスタローン監修なわけですね。(笑)

邦題の「大脱出」というほど大掛かりなものでもないように思いました。

なんといっても、レイは実際には捕まってこの私設刑務所に入れられるとすぐに「ギブアップ」を告げてますんで。(笑)
あっという間に「ほこ×たて対決」は終了してたんですよねぇ…
ただ、、予め決められていた「ギブアップ宣言」の「キーワード」を告げたんだけど無視されたんですけどね。(汗)


よくわからなかったのがシュワルツェネッガーの役どころでした。
脱出した後、身分が明かされるのですが。
明かされてからも、あまりその「立ち位置」がよくわからなかったなぁ…
あの美人のお父さんってのはわかりましたけど…

とにかく、タイトルが「大脱出」なので。
脱出する、できることが、最初に明らかにされてるわけ。
答えがあって、そこに到達するまでの過程(プロセス)を楽しむ作品のはずなんですが。
そのプロセスがあまり「ほう?!そんな手法で?!」と驚く手法がありませんでした…
「そんなん、無理なんちゃうん?」
「それって運次第でしょ?」
「そんなに簡単に仲間になって信じちゃうの?」
ってツッコミ放題。
イマイチ「納得感」に乏しかったなぁー。

でも!
スタローン、シュワルツェネッガーが「元気で俳優やってますよ!」という「近況報告」的作品としての重要度は高く。
エクスペンダブルズででもまた共演して近況報告しますよ、っていう「目の合図」、、つまりアイ・コンタクトが感じられました!(^^)
世間一般で言えば「お爺ちゃん」の年齢になっても「やったるでー」な感じは羨ましく憧れでもあります。
ますますのご活躍をお祈りいたしております。